【中日ドラゴンズ】高卒ルーキー石橋康太・スタメンで活躍

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昨日のプロ野球、中日ドラゴンズvs広島カープの1戦。

中日ドラゴンズのドラフト4位ルーキー・石橋康太選手がスタメンに大抜擢!

高卒ルーキーの野手が1年目デビューすること自体が素晴らしいのですが、石橋選手は捕手として出場。

低迷が続く中日に明るい話題となりました。


高卒ルーキー・石橋がスタメン

1軍に上がって出場2試合目

石橋選手は、まだ1軍に上がったばかり。

代打で出場したプロ初打席はデッドボールという珍しい記録でした。

そして昨日、1軍出場2試合目にしてスタメン捕手として出場しました。


なぜ昨日スタメンだったのか

巡り合わせが良かったのが1番の理由だったと思います。

・中日は自力優勝消滅

・調子が悪い広島が相手

・中日先発が2年目の清水投手

・広島先発も2年目の山口投手


自分がリードする先発ピッチャーは1年先輩。

打者として対峙するのも1年先輩。

チームが優勝争いしているわけでもない状況もあり、プレーしやすい環境だったと思います。


今日の試合のスタメンマスクが木下拓哉捕手ということを考えると、首脳陣も清水投手との若手バッテリーになることからスタメン抜擢となったみたいですね。


試合を決定づけるタイムリー

昨日の試合、6回までマスクを被った石橋選手。

清水投手・藤嶋投手・三ツ間投手の3人の投手をリードしました。

6イニングで相手の攻撃を3点に抑えました。

どっしりと構えていて、投手も投げやすそうな印象を受けました。


解説の岩瀬仁紀さんが、

インコースの使い方は勉強した方がいい

と仰っていましたね。


岩瀬さん曰く、

インコースは投手に余裕がある時にしか使ってはダメ

投手に余裕がないのに、ピンチの場面で思い切ってインコースに要求するのは違う

のだそうです。

リード面については、これから経験を積んで勉強ですね。


バッティング面では、いきなり結果を出しました!

広島に追い上げられてきた5回裏に、追加点となる2点タイムリー!

プロ初ヒットがタイムリーで、しかもスリーベースヒット!

これまた珍しい記録。石橋選手は持ってる男なのかもしれません。


しかも、この2点タイムリーが広島に行きかけた流れを中日に押し戻し、そのまま中日が勝ったのだから大殊勲です!


中日の正捕手争いが激化する?

今シーズン、ここまでは5年目の加藤匠馬捕手が正捕手争いをリードしてきました。

オールスター前に、リフレッシュを兼ねて加藤捕手は2軍落ち。

ただ、首脳陣曰く成長が見られないとのことで、正捕手への道も険しそう。


リード面もですが、キャッチングに難があるようで、加藤バズーカと言われる強肩が魅力ですが、肩だけでは正捕手にはなれないということでしょう。


次に期待されているのが、木下拓哉捕手。こちらは、バッティングが良いとのこと。

構えを見ても加藤捕手よりも投手が投げやすそうな感じに見えますが、加藤捕手に比べて出場機会がかなり少ないところを見ると、物足りない部分が多いのでしょう。


FAで獲得した大野奨太捕手は、肘の状態が良くないのか2軍暮らしが続いてます。

去年まで正捕手候補だった松井雅人捕手はオリックスへトレード。

どの選手もイマイチ決定打に欠ける中、高卒ルーキーが堂々としたプレーをスタメンで見せています。


今シーズン、1軍でも2軍でも経験をたくさん積めば、来シーズンから10代のレギュラー捕手が誕生するかも?

そんな期待を抱かせるスタメンデビューだったと思います。


中日捕手陣の今季1軍出場数

大野奨太捕手  21試合

武山真吾捕手  17試合

木下拓哉捕手 10試合

加藤匠馬捕手  56試合

石橋康太捕手  2試合

桂衣央利捕手   4試合


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