【大相撲名古屋場所】今場所起こった課題

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明日で千秋楽を迎える

大相撲名古屋場所

年々色んな問題が起きる大相撲ですが、それでも今までは力士達の頑張りで何とかやってこれました。

しかし、今場所の様子を見る限りでは現行のやり方ではもはや限界なのではないかと感じてしまいますね。


名古屋場所で出た課題


大関不在

11日目から高安関が負傷により休場。

これにより、4人の大関が全員休場という事態が発生しました。

本場所に大関がいないのは、昭和の時代から数えて初めてのことだそうです。


昭和から数えてって…

今はもう令和ですよ

つまり、何十年の間、大関不在の大相撲はなかったわけです。

ところが、今場所は全ての大関が怪我のため休場。

大関になるまで無理して場所に出続けたのでしょうか?

それとも、今の力士達は怪我をしやすい体質なのでしょうか?

横綱も怪我が多いですし、何か根本的な原因があると思うんですよね。

そこを解決しない限りは、番付上位力士の休場は今後も続くのではないでしょうか?


本場所か巡業か

個人的には、巡業を減らせばいいと思うんです。

大相撲は、タニマチなしでは興行として成立が難しいと思います。

タニマチの方達の支援のお陰で、地方場所でも安心して毎日の稽古や食事などの生活が送れると思っています。

本場所を減らすみたいな意見がありますが、それは無理だと思うので、減らすなら巡業でしょう。


本場所を行わない地域で且つ大相撲の巡業を希望する市町村の中から抽選か順番にして、年に2回くらいでいいのではないでしょうか?

もしくは、巡業はトーナメントなどの試合形式ではなく、地域住民と触れ合えるようなイベント的な形にすれば良いのでは?

腕相撲大会とか、子ども達に力士達が胸を貸すとか部屋別ちゃんこ食べ比べとか…

あとは、力士達の稽古を体験できるとか…

お金にはならないかもしれないですが、長い目で見ると相撲の継続的な発展のためには良さそうな気がします。


相変わらずの白鵬

今場所も、横綱としての品格を疑問視される行為があった白鵬関。

横綱は大関のように降格制度がないので、横綱審議委員会がどれだけ苦言を呈しても白鵬はずっと横綱なんですよね。

横審から苦情が出ても何もお咎めなしならば、横審の存在意義って何なんでしょうね。


これだけ色々言われても相撲協会が何の動きも見せないのは、

白鵬にいてもらわないと困るから

なんだと思います。

協会も、白鵬より強い力士が出てくるのを待ってるのかもしれませんね。

そして、その力士が日本人であることを望んでいるのかなと思います。

稀勢の里さんが横綱になった時、実は誰よりも期待していたのは相撲協会なのではないかと思います。

だから、稀勢の里さんに対しては甘いというか、どれだけ休場してもいいから長い間横綱でいて欲しかったのかもしれません。

怪我が治るまで休場して、万全の状態で白鵬に勝ち続けて欲しかったのでは?


そう言えば、白鵬関も朝青龍さんに対抗できる強い横綱として期待されていたような気がするのですが…

そう考えると、周りの都合でヒーローになったり悪役になったりする白鵬関も可愛そうな気になります。


今後はどうなる?

何にせよ、毎場所のように番付上位力士達の怪我による休場続くのは興行的には問題だと思います。

相撲協会も、近いうちに何かしらの対策をしないと、相撲人気は一気に下降してしまうかもしれませんね。


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