【名古屋グランパス】風間八宏監督解任論浮上

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今節のJ1リーグ。

名古屋グランパスはホームでガンバ大阪と対戦。

2-2の引き分けに終わり、名古屋は9試合勝ちなしという状況になりました。

序盤に獲得した勝ち点も全く伸びなくなり、気づけば20試合を消化して勝ち点26の10位。

この状況にスポンサー側から解任論が出ているという記事が出てきました。

本当にこのまま解任されてしまうのでしょうか?


風間八宏監督解任?


投資に見合った結果が出ていない

風間監督就任以降、多くの選手を獲得してきたグランパス。

特にJ1に復帰して以降は、FWのジョー選手やGKのランゲラック選手などの外国人を補強。

昨夏と今冬にも、沢山の選手を獲得しました。

日本人に関しては、主力級だった選手ではなく、前所属チームで出番を失っていた選手が大半だったとは言え、移籍金を払って獲得した選手も多いです。


スポンサーは選手獲得にお金を出していますし、名古屋の場合はトヨタの子会社という位置づけです。

投資に対するリターンが少ないと感じれば、スポンサーが不満を示すのも不思議ではないと思います。


成績は良くなっている

スポンサー側の不満は分かりますが、風間監督就任後は成績は上がってます。

1年目→ J1復帰

2年目→ J1残留

3年目→ 今のところ中位

少しずつですが、確実に力はつけている証拠です。


今シーズン終了時点の順位がどうなっているかは分かりませんが、少なくとも既に勝ち点26のチームが降格することは余程のことがない限りはないと思いますし、今すぐ解任は有り得ないと思います。


何故解任論が?

考えられる理由は2つ

1)序盤に勝ちすぎた

序盤戦に面白いように勝ち続けたことで、

もしかしたら優勝できるかも

ACL圏内に入れるのでは

というような期待をしすぎてしまったのかなと思います。


ところが、急に大失速。

スポンサー側が裏切られたと感じても不思議ではないかと思います。


2)移籍選手で何とかしているだけ

J2に降格が決定した年のシーズンオフ。

主力級の選手を放出する際のやり方が反感を買う形になったことがありました。


当時、川崎フロンターレで魅力的なサッカーをしていた風間監督が就任し、一歩ずつ階段を上がってきました。

嵌った時はリーグでも屈指の魅力的なサッカーを展開するようになり、観客動員も増えました。

ただ、一方で 

成績が停滞→選手を移籍で獲得→移籍選手がレギュラーになる→成績が停滞→選手を移籍で獲得→移籍選手がレギュラーになる

この繰り返しという印象があります。


移籍してきた選手達を新たに組み込むことで、相手に研究されるまでは勝てるけど、研究され始めたら勝てない

今の名古屋グランパスは↑のようなイメージです。


選手の力量の問題もあるのかもしれませんが、与えられた選手達で結果を出すのが監督の仕事なので…

名古屋の場合は、資金的に人材の供給に関しては問題ないと思いますし…

となると、監督の力量に疑問符を持たれても仕方ないかなと思います。


解任されてしまうのか?

少なくとも、シーズン中の解任はないと思います。名古屋の社長も続投と言ってますし。

ただ、来年も契約を結ぶかどうかは今シーズンの成績次第。

一桁順位なら続投で、二桁順位なら契約満了。

報道の通りであれば、スポンサーの意向も無視できないと思うので、そんな感じになるのかなと思います。

個人的には、もう1年続けてもいいような気がします。


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