【これで8人目!】ヴィッセル神戸がフェルメーレン獲得へ

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昨夏にイニエスタ選手を獲得。

バルサ化を目指すとして、今冬にビジャ選手・更には春にはサンペール選手というバルセロナの肩書きを持つ選手を次々と補強してきたJ1リーグのヴィッセル神戸。


今夏は、DFフェルメーレン選手の獲得が濃厚との報道。

また1人、バルサの肩書きを持つ選手が増えそうなんですが…


外国人8人目?


ヴィッセル神戸所属の外国人

フェルメーレン選手を獲得すると、8人目の外国人になるヴィッセル神戸。

Jリーグの規約では、同時に出場できる外国籍選手は最大で5人。

起用方法ですが、恐らくは

イニエスタ選手

ビジャ選手

ウェリントン選手

フェルメーレン選手

オマリ選手

この5人が起用されるかと思います。


サンペール選手はイニエスタ選手の控え的な位置付け。

ダンクレー選手とポドルスキー選手は怪我。ポドルスキー選手に関しては、もしかすると戦力と計算していないかもしれませんが…


日本人は獲得しないのか?

5人しか同時起用できない外国人を8人抱えるよりは、日本人選手を獲得した方がいいと思うんですけどね。

外国人補強する一方で、三田啓貴選手をレンタルで他チームに放出するとか、ちょっとよくわかんないです。


GKはキム・スンギュ選手移籍に伴い流石にヤバいと思ったのか、横浜Fマリノスから飯倉大樹選手を獲得しました。

キム・スンギュ選手が移籍した理由も無駄に(と言っては失礼か)フィールドプレーヤーの外国人選手を補強してきたことで、出場機会が減ってしまったからなんですよね。

それで上手くいけば問題なかったですけど、リーグ15位の現状。

肩書きがすごい選手を残して、リーグ屈指のGKを放出するのは本当に疑問です。


飯倉選手に目を付けるあたり、決して国内のスカウティング部門が頼りないなんてことはないと思うんですよ。

古橋享梧選手や西大伍選手・山口蛍選手など、むしろ国内のスカウトは優秀だと思います。

だからこそ、ディフェンス陣の強化=外国人の追加補強ではなくて、日本人の獲得に動いても良かったのではないでしょうか?


例えば、浦和レッズの鈴木大輔選手とか川崎フロンターレの舞行龍ジェームズ選手辺りは狙い目だと思うのですが…

まだ夏の移籍マーケットが閉まったわけではないので追加補強もあるかもしれませんが、日本人選手にも積極的に声をかければいいのになと思います。

イニエスタ選手と一緒にプレーしたいと思っている選手はたくさんいると思いますよ。


目標は絶対残留

後半戦のヴィッセル神戸の目標は、残念ながらJ1残留だと思います。

バルサ化も肩書きが凄い外国籍選手を獲得することができるのも、1部リーグに所属しているからこそです。


J2に降格してしまっては計画は一旦頓挫してしまいます。

正直なところ、有名外国人だけで結果が出せるほど楽なリーグではない(日本独特の夏の暑さもあるし)ですが、何がなんでもJ1残留!

ヴィッセル神戸の厳しい戦いは続きます。


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