【なでしこジャパン】高倉麻子監督続投

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今年の6月に行われたFIFA女子ワールドカップ。

過去2大会連続で決勝に進出した日本代表・なでしこジャパンでしたが、今回はべすと16で敗退。


敗退後、多くの選手達がヨーロッパを始めとする海外と差が開いたと危惧していました。

そんな中、選手達と同様に海外との差を痛感したとのコメントを残した高倉麻子監督。

東京オリンピックまでの続投が決定しました。

この決定に、ネット上では疑問の声が多いのですが…

高倉麻子監督の続投


そもそも五輪までの契約なのでは?

細かい契約に関しては分からないですが、恐らくは最初から東京オリンピックまでの契約だったのではないでしょうか?


ワールドカップ出場を逃すとか、ワールドカップ予選リーグ敗退でない限りはオリンピックまで高倉体制で行く予定だったのでしょう。

そうでなければ、ワールドカップ直前まで選手を試し続けるような代表招集もできなかったと思います。


ワールドカップを終えて

ワールドカップ後の高倉監督のコメントを聞いていると、

世界との差は開いたと感じている。でも、日本は日本独自のやり方を貫くことで世界とも充分戦えると思う

こんなニュアンスの言葉だったと記憶しています。


はっきり言って意味がわからないんですが、日本の良いところを突き詰めていこうという意味なのかな?と解釈しています。


ところで、日本の良いところ…というよりも高倉ジャパンの良いところってどこなんでしょうか?

ワールドカップを見る限り、

守備は囲んでも奪えない

簡単に先制点を奪われる

点が取れない

デザインされた攻撃がない

ないないづくしに見えたのですが… 

唯一勝負できると思ったポイントが運動量

ヨーロッパ勢が60分を境に明らかにスタミナが切れたのとは対照的に、日本代表は90分間走りきるスタミナはあると感じました。

粘って粘って終盤に点を取る

今の日本代表が勝つには、この展開しかなさそうだと感じました。


何かを変えるのか?

監督が変わらない以上、戦い方や選手選考の基準が大幅に変わることはないと思います。


気になるのは、高倉監督が選手達に海外に出て行って欲しくないように感じるんですよね。

少なくとも、あと1年は海外行くの待ってくれって感じに見えます。

ワールドカップ後の日本は日本のやり方で…というニュアンスの発言には、海外に行かないでって言ってるようにも感じました。

多分、海外に行かれるとコンディション面などのチェックがしづらくなるのかなと思います。

これに関しては、現場の責任というよりも協会側の責任の方が大きいと思います。


東京オリンピックに向けて代表スタッフを増やすとのことですが、国内や海外の選手達のコンディションチェックをしっかり行うようにしたいのかなと感じました。


しかし、1年でレベルアップをするには、選手達が海外に出て、ワールドカップの時に感じた強度の中で試合に出る経験を積むのが一番良いように思います。

その意味では、ワールドカップに出場した選手達の中から海外に渡る選手がいない現状は少し残念に思います。


東京オリンピックは分岐点

東京オリンピックは、今後の日本女子サッカーの分岐点になる大会だと思っています。


この大会で好成績を残せれば、女子サッカーのプロ化が進むと思うし、23年の女子ワールドカップ日本開催にも好印象。

成績が悪ければ、最悪はプロ化の話が消滅だけでなく、女子サッカーの火が消えてしまうと思います。


今回の東京オリンピックは、確実に子どもの人口が減っていく今後の日本の中で、生き残るスポーツと消えていくスポーツの明暗が分かれる大会になると予測しています。

そんな中で、女子サッカーはこの先も生き残っていくことができるのでしょうか?


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