【川崎フロンターレ】勝ちきれず既に9引き分け

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J1リーグも21節が終了しました。

ACL組の未消化試合も消化して、全てのチームが21試合を終えた状態


首位のFC東京が頭1つ抜け出せそうな状況の中で、不思議なチームが上位にいます。

川崎フロンターレ

昨年、一昨年のチャンピオンチームです。


3連覇がかかる今シーズンも現在首位と勝ち点差6の2位につけてはいますが…

10勝2敗9分の勝ち点39

という数字は、不思議というか強いのか弱いのかよく分かんない数字ですよね。


フロンターレが勝てない


不思議な数字

今シーズンのフロンターレの数字は本当に不思議です。

21試合で、2敗しかしていない。しかも、複数失点もリーグ戦では2試合のみ。

この数字だけを見ると、何故1位じゃないのかと思ってしまいます。


ところが、勝ち数が10しかなくて引き分けが9もあります。

首位のFC東京と比べると、勝ち数が4つも少ない。同勝ち点で3位の横浜Fマリノスと比べても2つ勝ち数が少ないです。


引き分けの多さで2位につけてはいますが、3連覇のためには勝ち点を3ずつ積み上げていかないと苦しいですね。


なぜ勝てない

色々理由はあると思いますが、

2点目が奪えない

ことに尽きると思います。


今シーズンのフロンターレ、リーグ戦で1得点以下の試合が9試合。

その内、無得点の試合が3試合あります。

リーグ最強の攻撃陣を要しながら、リーグ戦の4割以上の試合で1得点以下というのは少し寂しいですね。


守備陣が守りきれずに後半終了間際に失点して引き分けという試合もありますが、21試合で15失点の守備陣は責められないと思います。

残り13試合、攻撃陣がどれくらい結果を出せるかが3連覇へのキーポイントだと思います。


イメージが合わない?

今シーズンのフロンターレは、シーズン当初からターンオーバーで戦っていました。

このことが、得点が奪えない原因の1つになっていて、未だにそれが解消されていない感じを受けます。


怪我などもありメンバーは試合毎に変わっていますので、イメージの共有のズレが生じているのだと思います。

昨季までのメンバーで固定してしまえば楽なのかもしれませんが、前線は30代や30歳近い選手も多いです。

来季以降のことも考えると、育てながら勝つを実践しないと一時の栄光だけで終わってしまうという考え方なのかもしれませんね。


育てながら勝つは言うほど簡単ではないですが、今のところフロンターレのチャレンジは可もなく不可もなくといったところじゃないでしょうか?

L.ダミアン獲得の是非

今シーズンの目玉補強として、FWのL.ダミアン選手の獲得がありました。

現在、リーグ6得点。完全なレギュラーではないブラジル人ストライカーの獲得も、歯車がなかなか噛み合わない要因になっていると思います。


正直言って、

川崎フロンターレのサッカーに生粋のセンターフォワードタイプは合わない

と思います。


つまり、ダミアンが悪いというよりも、ダミアンのプレースタイルと川崎フロンターレのサッカーが合わない。

これは、知念慶選手にも同様のことが言えると思います。


例えば、昨年まで小林悠選手が得点を量産していましたが、それは単純に小林選手が1番ゴールに近いポジションにいたからだと思うんですよね。

もちろん、小林選手のゴールへの嗅覚は素晴らしいものがあって、それ故に得点も量産できた一面もあります。


ただし、川崎フロンターレの場合は

得点を獲るのは誰でもいい。イメージを共有する中で、たまたま最後にボールを触った選手がゴールを決める

多分、こんな感じだと思います。


ダミアン選手のような俺が点を獲るというタイプは、チームとして活かしにくいように思いますね。


残り13試合

先程も言いましたが、この先は

勝ち点3を積み上げる

これを続けなければ優勝はできません。


恐らく、今シーズンは最後までターンオーバーでいくような気がしますが、どのように勝ち切るかの答えを見つけない限りは3連覇への道はかなり険しいものになるかと思います。


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