【川崎フロンターレ】大島僚太がまたも怪我で離脱


怪我さえなければ、どれ程凄い選手になっていただろうか?

と思うスポーツ選手は過去に何人もいました。


特定の競技に限らず、いろんなスポーツで怪我さえなければもっと活躍していたプレーヤーはきっとこの先も沢山いるかと思います。


今夏、J2のFC琉球に移籍した小野伸二選手も怪我さえなければという選手ですよね。

欧州の選手にも影響を与えたくらいの天才プレーヤー。

まだまだ現役で活躍してほしい選手です。


さて、今回は年齢的には今が旬の選手。川崎フロンターレの大島僚太選手についてです。


またも怪我で離脱。フロンターレ大島僚太


今や川崎の最重要選手

川崎フロンターレと言えば、バンディエラ・中村憲剛選手ですね。

しかし、年齢的に年々1シーズンをフルに戦うことが難しくなってきているのが現状。


サッカーファンならご存知かと思いますが、現在のフロンターレは大島僚太のチームと言ってもいいくらいの重要な選手なんですよね。


中村選手や家長昭博選手、小林悠選手などの影に隠れがちですが、攻撃面でも守備面でもボランチのポジションでプレーする大島選手が川崎で1番のキープレーヤーであることは疑いようがないと思います。


プレーの特徴

大島選手のプレーの特徴と言えば、

類い稀なパスセンス

チームのプレースタイル的にロングレンジやミドルレンジのパスは少ないのですが、縦パスを入れるタイミングやパススピードは本当に秀逸です。


止める蹴るや、パス&ゴーといった基本的な技術やプレーを厭わない選手。

サッカー経験のある方であれば、パス&ゴーの地味さや大変さ、基本的なプレーと言われながらも意外にできない(試合中、ずっと続けることができない)ことは分かっていただけるのではないかと思います。


また、守備面も年々向上していて1対1の守備も強いんですよね。


僕が一番凄いと思うプレーは、

体の向きだけで相手を交わしていくドリブル

なんですよね。


上半身の動きというか、体の向きでフェイントをかけてスルスルっと抜けていくドリブル。

スピードがない(むしろ足は遅いように見える)大島選手のドリブルで何人もの相手を交わしていけるのは、この技術があるからなんですよね。


ただ、この技術が怪我が多いことにも繋がっているような気がするのですが…



毎年のように怪我

今回、怪我から復帰したばかりにも関わらず、再びひらめ筋の断裂で6週間の離脱となった大島選手。


名古屋戦で復帰予定でしたが、試合前練習での怪我離脱。

このことが、名古屋戦での川崎の出来の悪さの一因でもあったと思います。

今年は7月7日以来、怪我でリーグ戦の出場はありませんが、何も怪我は今年に限ったことではないんですよね。


昨年までも、怪我で度々離脱。

日本代表にも選出されてロシアW杯のメンバー争いもしていた選手だったのですが、代表も怪我で離脱したり、試合途中に怪我をしたり…


残念ながら、これだけ怪我が多いと今後の代表への招集や海外移籍も難しいのかなと思ってしまいますね。


怪我がもたらす影響

無事是名馬と言われるように、怪我や病気をしないことは良い選手の条件の1つだと思います。

度重なる怪我をすることで、少しずつトップフォームに戻らなくなってきます。


まだまだ大島選手の素晴らしいプレーを見続けたい。

もし、何かを変えることで怪我をしにくい体になるのであれば、是非改善してほしいと思います。


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