【山田哲人&村上宗隆】東京ヤクルトスワローズの希望

スポンサーリンク

2017年シーズンに1シーズンで96敗を記録した東京ヤクルトスワローズ。

しかし、2018年シーズンはシーズン2位と躍進。

更に今年の春先は絶好調!

90年代の強かったヤクルトが戻っくると思いきや、その後ズルズルと順位が下がり最下位に低迷しています。


今シーズンは113試合を消化して46勝65敗2分。

残り30試合ですが、2年ぶりの最下位で終わる可能性も高くなっています。


つば九郎は相変わらずの人気ぶり。

個人的に神宮球場の雰囲気は大好きなんですが…

しかし、東京ヤクルトスワローズには現在2つの希望があるのです。


ヤクルトの希望の星:山田&村上


前人未到、4度目のトリプルスリーへ

東京ヤクルトスワローズの看板選手の1人

山田哲人選手

若い頃からレギュラーとして活躍しており、現在27歳と若手から中堅に差し掛かろうかという年齢です。


年齢的には1番脂が乗ってくる時期なんですが、ご存知の通り既に3度のトリプルスリーを達成しています。

トリプルスリーとは、

打率.300  30本塁打 30盗塁

のことです。


足が速く、ヒットだけでなく長打もたくさん打てるという野手として非の打ち所がない成績を収める。

27歳にして、既に3回も達成している山田選手ですが、今シーズンも4度目の達成可能な数字なんです!


4回目になると、勿論前人未到の記録になります。

(3回達成もNPBの歴史上山田選手しかいません)

8月18日現在、打率.278  30本塁打  26盗塁という成績。

本塁打は既に達成しており、盗塁あと4つも可能性は高いと思います。

問題は打率。残り30試合で打率を2分2厘上げるのは少し難しい。

1試合で大体4打席まわってきますので、1本から2本は毎試合ヒットが必要です。

対戦相手も記録達成のお手伝いなどしてくれるはずなどありませんから、本当に大変だと思います。


でも、ファンとしては、ここまできたら見てみたいですよね!

残り30試合、山田哲人選手の夢へと続く道はどうなるのでしょうか?


最年少打点王なるか

もう1つの希望が、村上宗隆選手です。

何と高卒2年目の選手で、まだ19歳というスラッガーです。


今シーズンは開幕戦から起用され続けていて、打率.238で三振も多いです。

しかし、

28本塁打 83打点

狭い神宮球場が本拠地とは言え、19歳で28本塁打は凄まじい!

30本塁打は充分達成可能だと思いますし、量産できればホームラン王もあるかも?

現在ホームラン王は巨人の坂本勇人選手の32本ですから、届かない数字ではないと思います。


しかし、もっと注目なのは

現在セ・リーグ打点王

もし、このままタイトルを取れば、史上最年少打点王となるんです。

ライバルは、巨人の坂本選手とDeNAのソト選手。

10代で打点王獲得となれば、NPBに新たな歴史を刻むことになります。

こちらも、ここまできたら見てみたいですよね。


怪我人さえ出なければ

この2人に、バレンティン選手と青木宣親選手や雄平選手がいて何故ヤクルトが最下位なんだって不思議に思いますよね。

理由は、伝統的に故障者が多いことなんですよね。

故障者がいなければ、正直言って村上選手がこんなに早くレギュラー獲得できていたかも疑問です。


野手以上に投手陣の故障者が毎年のように酷くて、本当に何が原因で故障が多発するのかを真剣に考えないと、いつまで経っても安定した上位争いは厳しいチームなのかなと思います。


残り30試合

プロ野球のレギュラーシーズンも気づけば残り30試合前後まできました。

優勝争いも気になりますが、タイトル争いも気になるところです。

山田選手、村上選手が2人ともタイトルを取ることができるのか?

ヤクルトスワローズの希望である、2人の選手に注目しましょう。


格安ドメイン取得サービス─ムームードメイン─


にほんブログ村 ニュースブログ スポーツニュースへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました