【夏の甲子園】決勝戦は履正社vs星稜

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第101回の夏の高校野球。

昨日準決勝が終わり、いよいよ明日の決勝を残すのみとなりました。

令和最初の甲子園。ベスト4に残った高校全てが初優勝になるとのことでした。

地元の兵庫&大阪の学校、終盤に粘りを見せて勝ち上がってきた学校、大会最注目の選手がいる学校。

果たして、どの学校が深紅の優勝旗を手にすることになるのでしょうか?


甲子園、頂点まであと少し


準決勝結果

第1試合

履正社(大阪)71 明石商(兵庫)

第2試合

中京学院大中京(岐阜)09 星稜(石川)

この結果を受けて、明日の決勝は

履正社vs星稜

の組み合わせになりました。


準決勝感想

僕は決勝のカードは明石商vs星稜の可能性が1番高いと予想していたのですが、見事に外れてしまいました。(次点で明石商vs中京学院大中京の予想でしたが、こちらも外れ)

いずれにせよ、第1試合は明石商が勝つと思っていたのですが、初回の4失点が全てだったかなと思います。


今大会の投手起用から、履正社はエースナンバーの清水投手に対する信頼が大きいなと感じていたんです。

清水投手が打たれてしまったら仕方ないくらいに考えているのかなと…

ですので、準決勝の先輩も清水投手だと思っていたのですが、岩崎投手先発でビックリしました。


ネットのニュースで、決勝までの18イニングで考えるかもと星稜高校の監督が話していたという記事がありましたが、履正社の岡田監督も18イニングを考えての起用だったのかなと感じました。


準決に勝たなきゃ決勝はないんですけど、相手が明石商ということが幸いしたのかなと思います。

地理的には近いですから、練習試合などで何度も対戦しているでしょうし、ある程度手の内は知っていたのでしょう。

それが、岩崎投手の起用にも繋がっているのかもしれませんね。


相手の手の内を知ってるのは明石商も同じなんでしょうけど、明石商の中森投手は先発ピッチャーとして登板する間隔が少し空きすぎたのかな?と感じました。

本当に初回さえ乗り切っていれば…という試合展開だったかなと思います。

公立高校で春夏連続の4強は素晴らしいと思います。

狭間監督のキャラも面白いですし、また甲子園で見たい学校です。


第2試合は、奥川投手の前に中京学院大中京高校打線が完全に沈黙してしまいました。

じわじわとリードを広げられてしまい、中京学院大中京はどうしようもなかったと思います。

星稜は準々決勝に続き大量得点で勝ち上がることができました。

奥川投手を7イニング投げたところで休ませることができたのも良かったと思います。


決勝の鍵は

奥川投手vs履正社打線

と言いたいところですが、

清水投手vs星稜打線

がキーになるかと思います。


正直なところ、履正社は今日の試合で清水投手を1イニングでも投げさせた方が良かったのではないかと思うんですよね。

準々決勝から3日空いて、いきなり決勝のマウンドというのは少しプレッシャーがかかるように思います。

昨日の試合の中森投手と同じようなことが清水投手にも起こらなければ良いのですが…


星稜は、ほぼ間違いなく奥川投手が先発だと思います。

奥川投手が履正社打線をねじ伏せるのを見てみたい気もしますが、疲れもありますし流石に無理だと思います。

履正社打線を0で抑えることはできないと思いますので、何とか最少失点で抑えていきたいところですね。


両校共に打線が絶好調なので、投手陣がいかに踏ん張れるかが鍵になりそうですね。

地元の大阪勢が勝つのか?北陸の学校が初めて夏を制するのか?


明日の14時、決勝のプレイボールです。

…って、この暑い中で試合開始が14時でいいのか?


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