【いよいよ始まるW杯予選】サッカー日本代表発表

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今月からいよいよ始まります

FIFA ワールドカップ カタール大会 アジア予選


日本代表は9月10日に初戦のミャンマー戦を戦います。

その前に9月5日にパラグアイと親善試合を行うのですが、その2試合の日本代表が発表されました。


先日、所属クラブのマジョルカにフライング発表された久保建英選手をはじめ、海外組が23人中18人!国内組はわずか5人という組み合わせ。

数年前であれば海外組偏重などと言われていたかもしれませんが、今は海外組も多くの選手が試合に出ていますし、選出はある程度納得です。


いよいよ始まるワールドカップアジア予選


初戦はベストメンバーで

海外移籍したばかりの選手や、所属クラブが変わった選手は招集しなくてもいいのではないか?という声も聞こえていますが…


相手がミャンマーとはいえ、ワールドカップ予選の最初の試合です。

この試合をいい形で勝つことで、今後の戦いに勢いが生まれます。となれば、

この試合はベストメンバーで全力で勝ちに行く!

この選択がベストだと思います。森保一監督も、初戦を全力で勝つことを念頭にメンバーを選出したのだと思います


したがって、今回選ばれたメンバーは、森保監督が考える現状のベストメンバーと考えていいかと思います。


3バック?4バック?

サイドバックの選手が3人しか選ばれていない上に、全員WBもこなすことができる選手だと思いますので、3バックの可能性はあると思います。


無難な4バックにするのか、3バックで冒険するのか…

初戦を良い形で勝つことを考えれば4バックを採用すると思いますが、親善試合では3バックも試すのではないかな?と思っています。


恐らくは3バックと4バックを相手や状況に合わせて併用するのことを理想にしていると思いますので、個人的には流れの中で3枚にしたり4枚にしたりすることを親善試合で試して欲しいと思います。


最注目は堂安律

個人的に最も注目しているのが堂安律選手。

オランダのフローニンゲンから強豪のPSVへ移籍する事が決まった堂安選手ですが、正直言って日本代表の試合を見ている限りは我が強すぎるように思うんですよね。


俺が俺がという思いが強するように見えるのですが、プレーもパターン化されており、アジアカップではかなり相手に対策されていた印象です。


同じポジションには久保建英選手や伊藤純也選手もいますので、今回も同じようなプレーを繰り返すようであれば不動のスタメンを剥奪してもいいように思います。

一度、外から試合を見るのもいい勉強になるのではないでしょうか?

もう少し、周りを生かし・生かされるような関係を築くことができれば、自分自身の得点も増えると思うし、結果的に中心選手になっていくのではないかと思います。


南野拓実選手にも同じような事が言えるのですが、もう少し肩の力を抜いてプレーするといいのではないかと思います。



国内組の奮起に期待

国内組は5人ですか…

Jリーグ好きな僕にとっては悔しいですね。


GKに1人くらいは国内組がいてもいいのではないかと思いますが、国内のGK事情は外国籍の選手が圧巻してますからね。

FC東京の林彰洋選手は選ばれてもいいような気がするのですが。


アタッカーで何人か選ばれてもいい選手がいると思うのですが、海外組に比べると物足りないってことなのでしょうか?

例えば古橋享梧選手とか、古橋享梧選手とか、古橋享梧選手とか・・・

いつ選ぶの?今でしょ!って感じなんですけどね(古いか)


僕はJリーグが大好き人間なので、あまりにも海外組が多いと

海外にいっただけで代表選ばれるとか、どうなんだ!

などと、どうしても思ってしまいます…


色々楽しみ2次予選

10日に対戦するミャンマー代表。

A代表は近年殆ど戦った事がない相手じゃないでしょうか?


もう1カ国、モンゴル代表戦も楽しみにしています。(10月10日に埼玉スタジアムで対戦予定)


ホーム以上に、アウェイでどのような戦いになるのか楽しみ!

日本代表の初戦、ミャンマー戦はアウェイでの試合。

9月10日・日本時間の21時20分キックオフ!

ワールドカップ・カタール大会への第一歩が始まります。


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