【日本代表vsトルコ代表】FIBA・バスケットボールワールドカップ

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8月31日から始まった

バスケットボールのワールドカップ中国大会


2006年大会以来の出場となる男子日本代表。

その初戦が昨日行われました。


初戦の相手は強豪トルコ代表。

日本代表はどの国と対戦しても相手が格上となるわけですが、親善試合でアルゼンチン代表やドイツ代表・チュニジア代表と良いゲームをしてきただけに番狂わせの期待が高まります。


予選リーグではアメリカ代表と対戦する日本代表。ワールドカップの場でアメリカと対戦するのも楽しみですが、まずは初戦です。

1次ラウンドグループE トルコvs日本


試合結果

トルコ代表 8768 日本代表


立ち上がりから、トルコ代表のプレッシャーになかなか自分達の攻撃が上手くいかない日本代表。

対するトルコ代表は、2ポイントも3ポイントも確実に決めていきます。

第3クオーター途中、11点差まで詰め寄りますが、その後ジリジリと引き離されて試合終了。

日本代表の初戦は世界との差を見せつけられる結果となりました。


第1クオーター

トルコ代表は、日本代表をしっかりと研究していました。

立ち上がりから、日本代表のキーマン・八村塁選手を徹底マーク。八村選手にボールを持たせないようなディフェンスをしてきます。


八村選手にボールが入れられない日本。ニック・ファジーカス選手のミスなどもあり、トルコ代表が次々と得点を重ねます。


少しずつ雰囲気に慣れてきた日本ですが、トルコのシュート精度が高くてどんどん点差を離されていきます。


途中から篠山竜青選手と比江島慎選手に変えて、田中大貴選手と馬場雄大選手を投入。

より身長の高い選手を投入する事でトルコにプレッシャーをかけます。


これが功を奏してゲームが少しずつ落ち着き始めますが、1クオーター終了時で16点離されるという苦しい立ち上がりになりました。


第2クオーター

1クオーターから継続して田中選手と馬場選手がコートに立ちます。

この2人に加えて、竹内譲次選手の活躍などもあり少しずつ流れを押し戻していきます。


また、この試合は日本代表のアウトサイド(3ポイント)が絶好調!

少しずつ点差を縮めますが、トルコも簡単には流れを渡してくれません


トルコは決めるところでしっかり決める。対する日本は、ここで決めればという場面でシュートを落としてしまう。

この差が世界との差なのかなと感じました。


ベテラン選手に引っ張られるように若手選手の動きが良くなり、渡辺雄太選手のブロックショットに八村選手のダンクシュートなどもあって、47-35で前半を折り返します。


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感想(17件)


第3クオーター

このクオーターの最初が、この試合最大のターニングポイントだったかなと思います。


最初の1分30秒くらい、お互いに得点が決まりません。

勝負所と感じていたのでしょう。

お互いのディフェンスが気合いが入っていて、ゲームを決めにかかりたいトルコと、得点差を1桁にして追撃ムードを高めたい日本のせめぎ合いでした。


我慢比べはトルコの勝ち!

このクオーター最初の得点がトルコに入りました。日本代表も食らいついていくのですが、トルコのスピードに少しずつ翻弄され始めてきます。


オフェンスリバウンドを取ることもできず、時間を追うごとに少しずつ点差が開き始めます。


途中で、解説の田臥勇太さんが、

集中して頑張ってほしい

みたいな事を仰っていましたが、確かに途中で集中が切れかけていたように感じました。


最後、残り時間ゼロ秒で放った田中選手の3ポイントが決まり、何とか最終クオーターに気持ちを繋げることができました。


第4クオーター

追撃のチャンスはあったんですよね。

最初のプレーで渡辺選手がターンオーバーしたのですが、シュートは外れてしまいます。

渡辺選手はこの後プレーでも連続ターンオーバー。今度は得点を決めますが、最初のプレーも決めていればこの後の展開がもう少し変わっていたと思います。


第3クオーターでパワーを使って引き離したことでトルコにも疲れが見えたのと、この試合勝ったというような慢心はあったと思います。

ですが、日本もかなり疲れが見えていて、点差を詰めることができずに試合終了。


1クオーターがもう少し競った展開だったら、その後の展開も全然違っていたと思います。


後は、この先の試合も八村選手は徹底的にマークされると思いますので、その時にどうするかが課題だと感じました。

ファジーカス選手はアジリティが無いため相手に狙われてるように感じたので、渡辺選手と馬場選手に期待したいと思います。

この2人が頑張ることで、ファジーカス選手もシュートを打ちやすくなると思うし、八村選手も空いてくるように思います。


日本代表、次戦は9/3チェコ代表と対戦します。


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