【スガキヤ】名古屋のソウルフードの店舗が大量閉店

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名古屋の食べ物と言えば味噌カツや海老フライなど色々あると思いますが、

スガキヤラーメン

も名古屋の食べ物の1つと言っていいと思います。


僕は東海地区に住んでいるので、大型スーパーに行けばスガキヤはテナントとして入ってることが多いんですよね。

めちゃくちゃ美味しいってわけではないんですけど、独特の味(僕は勝手にスガキヤ味って呼んでますけど)がいいんです!

ラーメン屋に入ってもスープはあまり飲み干すことはないのですが、スガキヤのスープは飲み干すことが多いです。

見た目は濃い味がするように見えるんですけど、結構あっさりしていて美味しいです。


特にセットでデザートを注文すると、麺を全て食べた後に

ソフトクリームを少し食べる→スープ飲む→再びソフトクリーム→スープ飲む

このループは最強だと思っています!

ラーメン屋なのに甘味を販売していて、しかも甘味の値段が安いのもスガキヤの魅力の一つです。


そんなスガキヤですが、9月末までに2府9県で36店舗閉鎖するとのこと。

36店舗と聞くと結構多いような気がするのですが、スガキヤは郊外店舗というのは殆どというかほぼありません。

多くがスーパーのテナントに入っています。あとは、駅や商店街に単独店舗があるくらいです。

報道でもありますが、売り上げ不振店舗を閉鎖したとのことですので、スーパー自体の売り上げが低下していたり、買い物した後にご飯を食べるようなお客さんが少ない店舗を閉鎖したのでしょう。

ですから、36店舗閉鎖したからスガキヤが今現在本当に苦しいということにはならないかなと思います。


ところで、スガキヤといえば特別美味しいわけでもなくて作りもややチープに見えます。正にそこが魅力なのですが…

加えて、ラーメン一杯が320円という安さです。

原材料費がどんどん値上がりしていく中で、320円で利益を出すのはかなり苦しいと思います。

かと言って、値上げをすればスガキヤのラーメンにこの値段は…ということにはなりかねません。

原材料費を抑える努力をしないと、今後は苦しくなっていくのかなと思います。


もう1つは、従業員の確保問題ですね。

従業員確保のために小売店や飲食店の時給がどんどん上がっていく中、単価の低い商品を売っているスガキヤのアルバイトの時給はなかなか上がらない(上げようがない)と思います。

一方で、安さとスガキヤのブランド力は未だ健在で、お客さんの数が減るわけではないです。


原材料費が高騰しても安さをキープすること、オペレーションシステムの再構築ができないと、経営により大きなダメージを負う事になりかねないかもしれませんね。


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