【中日ドラゴンズ】2019シーズン後の戦力外予想

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もうすぐプロ野球のペナントレースも終了しますね。

一年は早いというか、何というか…

もうすぐ10月なんですよね。


さて、各チームで現役引退を表明する選手が少しずつ出始めるようになりました。

また、ベテラン選手の退団情報などもちらほらと…

僕の地元、中日ドラゴンズも松坂大輔投手の去就が注目されています。

また、外国人選手全員の残留を目指すという報道もありました。

今回は、毎年訪れるオフの哀しい出来事である戦力外通告についてです。

我が地元、中日ドラゴンズの戦力外選手を予想してみました。


中日ドラゴンズ・今オフの戦力外予想


投手陣

期待の若手投手が多いですが、年間通じて活躍したと言えるのは柳裕也投手のみなんですよね。

ベテランも中堅も、実績のある投手はもう1年残すと思うのですが、編成の都合もあって難しいところです。


僕が予想する戦力外は以下の通り

・丸山 泰資投手

怪我もあるのか、2軍でも殆ど投げていない状況です。

今季は背番号も変更になり、崖っぷちのシーズンだったと思うのですが、1軍登板なし。

地元の東邦高校出身の選手ですので育成で再契約の可能性はあると思いますが、支配下選手としては戦力外やむなしかと思います。


・佐藤 優投手

昨シーズンは抑えで起用されたこともありますが、今シーズンは1軍のブルペンに入っても登板機会があまりなく…

かといって、今の一軍投手陣に割って入れるかというと投げるポジションはないと思います。侍ジャパンに選ばれたこともある選手ですから実力はあると思います。

温情でリリースすることはあるかと思います。


・松坂 大輔投手

正直なところ、球団的にはリリースしたいのではないかと思います。

しかし、本人が現役続行希望となると、恐らく獲得球団はないと思われます。

平成の怪物とまで言われた選手が、所属先がなく引退というのはあまりにも寂しい…

本人との面談次第にはなりますが、温情でもう1年か非情になってリリースするかどちらかの選択になるかと…


野手陣

根尾昂選手の獲得により、競争が激化した内野陣。首脳陣の交代により昨年の正捕手がシーズン途中でトレードになった捕手陣。

ドラフトの戦略次第な部分もありますが、意外に候補は多いかと思います。

僕の予想は以下の通りです。


・杉山 翔大捕手

今シーズン1軍出場なしの唯一の捕手なんですよね。

ドラフトで大卒あたりの捕手を獲得する予定があれば、戦力外になる可能性はあると思います。


・石岡 諒太内野手

期待されている選手なんですけど、怪我が多すぎます。

左利きの内野手ですから一塁を守るか外野を守るかしか無いですし、打てなければ戦力外です。球団も、これ以上は面倒見れない思います。


・石川 駿内野手

2軍で活躍していますが、なぜか1軍には上げられない選手です。

恐らく、首脳陣の評価は1軍のピッチャーは打てないということなのではないかと思います。

東邦高校・石川君をドラフトで取りにいくのであれば、放出の可能性はあると思います。


・友永 翔太外野手

こちらも、2軍では結果を出しているのですが1軍の出場ができない選手です。

左打ちの外野手はたくさんいますし、その中で1軍での実績が1番乏しい選手ですから、戦力外の可能性は高いと思います。


その他の候補

上記の選手以外に、特に投手には戦力外になってもおかしくない選手が何人かいるかなと思いますが、そんなに沢山戦力外にもできないですし、トレードという方法もありますから、多くても8人くらいではないかと思います。

育成契約から支配下に上がる選手がいると、小熊凌祐投手や伊藤準規投手辺りも可能性があるのかなと思います。


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