【埼玉西武ライオンズ】パ・リーグ連覇!!

スポンサーリンク

9月24日、埼玉西武ライオンズが千葉ロッテマリーンズに勝利して、パシフィックリーグの連覇を達成しました!


更に、この日の試合終了後にパ・リーグの今シーズンの順位も全て決まるという珍しい記録のおまけ付き。


これにより、パ・リーグのクライマックスシリーズ進出チームは

埼玉西武ライオンズ

福岡ソフトバンクホークス

東北楽天ゴールデンイーグルス

の3チームに決定!


昨シーズンは優勝しながらも日本シリーズには進出できなかた埼玉西武。

今シーズンこそは日本シリーズ進出と日本一に向けた戦いが始まります。


僕は、埼玉西武がここまで勢いを持って浮上してくるとは思っていませんでした。

千葉ロッテが浮上してくると思っていたんですが、埼玉西武はお見事でしたね!


埼玉西武ライオンズがパ・リーグ連覇

転機は4番・中村剛也

夏場の感じだとBクラスの可能性もあったと思うんですよね。

しかし、8月の途中から4番バッターを変えます。

これまでずっと4番を打っていた山川穂高選手に代えて中村剛也選手を4番に起用。山川選手を下位に置く打順に変更しました。


山川選手が特別状態が悪いわけではなかったのですが、打順という一本の線で考えた時に4番としての機能が果たせていないとの判断だったのだと思います。

この打順変更が大当たり!

山賊打線と言われている破壊力が戻ってきます。


ライオンズの打線は個人的に12球団で1番だと思っているのですが、ただホームラン打つだけじゃないんですよね。

ヒットメーカーの秋山将吾選手が1番にいて、足の速い源田壮亮選手が2番。

3番の森友哉選手に4番の中村選手、ここに山川選手を含めた3人で何と348打点!

下位にも栗山巧選手や走力のある金子侑司選手がいて、本当に切れ目がない打線になっています。


4番に中村選手が座ったことで、1本の線になった打線は相手チームにとって物凄いプレッシャーになったことは間違いないと思います。


確率された中継ぎ

チーム防御率を考えると優勝したのが少し不思議なくらいなのですが、

増田達至投手

平井克典投手

平良海馬投手

の3人が勝ちパターンとして確率されていったのは大きかったと思います。


3人いると、先発ピッチャーが6回まで投げてくれれば何とかなります。

今シーズンは抑え候補だったヒース投手の状態が良くなくて、増田投手と平井投手の2人だけで後ろを支えていました。


平良投手が活躍してくれたことで後ろが3人になったことは大きかったのではないかと思います。


主力が抜けても優勝した

昨シーズンのオフに投打の主力の菊池雄星投手と浅村栄斗選手が移籍。


この2人が抜けた穴は大きかったと思います。

シーズン当初は特に投手力が昨年以上に不安な印象がありましたが、前述の後ろ3人や先発投手ではニール投手が菊池投手の穴をしっかりと埋めてくれました。

現在12勝1敗ですから、ニール投手の貢献は菊池投手以上かもしれないですね。


打線に関しては、終わってみれば1人抜けたくらいではそこまで破壊力の低下はなかったですね。

本当に恐ろしい打線です。ただ打つだけではなく、機動力もあるので本当にやっかいな打線だと思います。


100打点以上が3人もいるのに、外崎修太選手も90打点ですから…

ホームランも20本以上が5人ですか…


もしこの打線がセ・リーグを戦っていたら、これ以上のとんでもない数字を出していたのではないでしょうか?


埼玉西武ライオンズ、パ・リーグ連覇おめでとうございます!

そして、個人的には山賊打線が日本シリーズでセ・リーグの投手陣相手にどのくらい通用するのか見てみたいです。CS突破、期待しています。


レンタルサーバー シックスコア


にほんブログ村 ニュースブログ スポーツニュースへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました