【2大会連続の番狂わせ】ラグビー日本代表がアイルランドに勝利!!

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もう奇跡とは言わせない!!

試合終了直後、NHKの実況アナウンサーが叫ぶシーンは日本スポーツ実況史に残る一言になるかな?と感じました。


昨日行われたラグビーワールドカップのグループリーグ

日本vsアイルランド

今大会、ベスト8を目指す日本代表にとって立ちはだかる壁、アイルランド。

世界ランキング2位に競合と対戦した日本代表でしたが、見事に勝利!


4年前、世紀の番狂わせと言われた南アメリカ戦での勝利に続き、2大会連続でジャイアントキリング!


日本中が大興奮の試合だったのではないでしょうか?


ラグビー日本代表・アイルランドに歴史的勝利!


試合結果

日本 1912 アイルランド

【トライ】

14分:ギャリー・リングローズ(アイルランド)

21分:ジャック・カーティ(アイルランド)

59分:福岡堅樹(日本)


開始早々にチャンスを迎えるもアイルランド優勢に進む

開幕戦のロシア戦に比べると選手が落ち着いていたように思いました。

キャッチミスもなく、開始早々にトライチャンスを掴みますが松島幸太朗選手よりも先にアイルランドの選手がボールをキャッチしてトライならず。


その後は、アイルランドペースで試合が進みます。

左右にボールを散らしながら14分に先制トライ!

トライゴールは外すものの21分に再びトライ!今度はゴールも決めてリードを広げます。


離されたくない日本代表はペナルティーゴールで食い下がります。

特に先制された後すぐにPGで3点を返せたのが良かったと思いますね。


早く時間に得点を奪えたことで、先制されても落ち着いてゲームを進めることができたのではないかと思います。


主将投入で流れが変わる

解説の広瀬俊朗さんも仰ってましたけど、

リーチ・マイケル選手の投入で流れが変わった

と思います


この試合はベンチスタートだったリーチ選手。

当初の予定では後半の勝負所での投入だったようですが、31分に怪我のアマナキ・レレイ・マフィ選手に代わってピッチに入ります。


リーチ選手の存在感と守備面での素晴らしいタックル!

これが日本に大きく流れを引き寄せました。


前半に3つのPGを決めて3点差にした日本代表。

前半最後のプレーでもトライ寸前まで行き、3点ビハインドながら良い形で前半を折り返します。



運動量で上回った後半

後半に入ると、日本がアイルランドを運動量で上回りました。

気温と湿度の影響もあるのでしょう、アイルランドの出足よりも日本の出足の方が早かったですね。


後半に入っても日本ペースは変わらず。

50分に福岡選手投入すると、その後も次々と選手を交代。

ロシア戦同様に、選手交代が見事に嵌りましたね。


そして59分、アイルランドゴールに迫った日本は福岡選手が逆転のトライ!

ゴールも決まって4点リードします。


これは行けるのでは?と感じましたが、やはり世界は甘くありませんでした。

ここからアイルランドの反撃が始まります。


日本は耐える時間帯が続きますが、この試合の日本はディフェンスが最後までしっかりと対応できていました。

アイルランドのFW陣の突進も、しっかりとダブルブロックで対応。

攻め込まれても押し返し続けます。

その後もPGを決めた日本代表。

運動量で上回る日本はアイルランドの攻撃を跳ね返し、何と後半は無失点!


再び歴史的勝利を掴んだ日本代表。初のベスト8に一歩前進する結果となりました。


次の試合が本当に大事

4年前、南アフリカに勝って勢いに乗った日本代表でしたが、予選リーグは突破できませんでした。


今大会も、アイルランドに大金星を挙げて2勝目を獲得。しかし、まだ予選を突破したわけではありません。

試合後の選手達のインタビューでも、次の試合に向けてしっかりと準備したいという話が聞かれたように、次のサモア戦が本当に重要な試合です。


サモアに負けてしまったら今日の勝利の価値も下がってしまい兼ねません。

実力的にも均衡している相手ですので、油断禁物(…と言っても選手達は油断などしていないと思います)


サモアに勝つと、いよいよベスト8も見えてきます。

日本代表、次戦は10月5日(土)19時30分から豊田スタジアムでサモア代表と対戦します。


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