【教諭間でのいじめ】神戸市内の小学校で教員へのいじめが発覚

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いじめは決して子ども達の間だけで起こることではないんですよね。

残念ながら、子どものいじめ以上に大人のいじめの方が多いのではないかと思うくらい大人同士のいじめはあります。

兵庫県神戸市内の小学校で、若い教諭に対して先輩教諭が暴力や嫌がらせを繰り返していた問題が発覚しました。

いじめを受けた教諭は9月から休んでいるとのこと。


先生が先生をいじめていたという何とも情けない話ですが、別に教職者の間だけでいじめが起こっているわけじゃないんですよね。

残念ながら、このブログを見ている方の会社でも普通にいじめや、いじめに近いような行為はあるのではないでしょうか?


大人のいじめが起こる場合って形が決まってるんですよね。

多くが管理職にはなれないけれど仕事の評価はそこそこに高い人が、気に入らない同僚に嫌がらせ的なことをしたり、あることないこと言いふらしたりとか…

いじめするヤツって殆どが

暇な人

である場合が多いように感じます。

それと、恐らくですが

いじめられた側が声を上げることはない

という謎の核心があるんですよね。告発すれば組織にいられなくなるし、かといって転職もできないとか思ってるんでしょうね…


保護者説明会で、他の先生は気づかなかったのか?という質問があったそうですが、実際に気づいた教諭から報告などはあったみたいですね。

ただ、口頭の注意で済ませて、教育委員会には収束したと校長が報告していたみたいです。

この辺りがサラリーマンというか…

自分が管理者の時に問題発覚は困る

ということなんでしょう。


今回は教職者ということで話題になりましたが、一般企業でもいじめはあると思います。

子どものいじめ同様、大人のいじめへの対応もしていかなければいけない世の中になってきたのかなと感じます。

何だか益々嫌な世の中になっていきますね…


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