【サッカーJ2】残留争いがほぼ決着!?

スポンサーリンク

毎年この時期になると熾烈な争いが繰り広げられるのが、

サッカーJ2のプレーオフ圏内争い


今シーズン残り4試合。

現在勝ち点75で首位の柏レイソルは自動昇格がほぼ間違いない状況ですが、2位以下は大混戦!


プレーオフ争いも例年通り熾烈になっており、現在6位はファジアーノ岡山ですが、9位のヴァンフォーレ甲府との勝ち点差は僅かに4つ。


今年も最後まで目が離せない展開なのですが、東海地区に住んでいる者として気になるのが最下位に沈んでいるFC岐阜です。

下位2チームがJ3に降格してしまうわけですが、残り4試合で20位の鹿児島ユナイテッドとも勝ち点差は6。

正直言って厳しい状況なのは間違いないです。


J2・残留争いがほぼ決した?

現状の降格可能性チーム

残り4試合。数字上は16位の愛媛FCまで降格の可能性があります。

しかし、現状はこの3チームに絞られていると言っていいです。

20位 鹿児島ユナイテッド 勝点36 得失点−29

21位 栃木SC 勝点30 得失点−23

22位 FC岐阜 勝点30 得失点−30

得失点差の関係から、21位の栃木は勝点さえ追いつけば逆転残留の可能性がありますが、岐阜は勝点で追いついても得失点差が微妙な状況です。


しかし、栃木SCは38試合で得点が29得点、FC岐阜は38試合で31得点とJ2で最も点が取れないチームと2番目に点が取れないチームです。

この2チームが残り4試合で最低でも2勝しなければならない状況は、かなり厳しいと言わざるを得ません。


数字だけを見ると、栃木SCは総失点が52ですので得点さえ取ることができれば降格圏内にいることはなかったと思いますが、現実は厳しいですね。


直接対決で敗れたのが痛かった

今週の水曜日、FC岐阜と鹿児島ユナイテッドの直接対決がありました。

元々は夏場に組まれていた試合なのですが、台風の影響で延期。その試合が10月に組まれたわけですが、まさか裏天王山になるとは。。。


毎年のように残留争いをしているFC岐阜。

これまでのシーズンは残留か降格かの分かれ道になるような試合で勝利を収めてきた岐阜ですが、J2に参入して初めて敗れてしまいました。

それも、アディショナルタイムで失点してしまっての敗戦。

相当ショックの残る試合になりました。下を向いている時間はありませんが、延期していた日程の消化でしたし、精神的にも肉体的にもダメージが残る試合になるました。


仮にこの試合が引き分けだったとしても、20位鹿児島との勝点差が3のままなので逆転残留の可能性アリです。

最下位も脱出できたので、上昇気流に乗って行けそうな雰囲気に変わるキッカケにはなったと思います。


試合後の雰囲気が全てを物語っていましたね。

数字上は残留の可能性があります。しかし、事実上は残留は奇跡的な状況なのかなと思います。


そして、この試合の結果はFC岐阜と同勝点の栃木SCにも大きなダメージになりました。


J3の結果次第では可能性が

J2の下位2チームが自動的にJ3に降格する制度になっています。


J2昇格争いはというと、現在首位がギラヴァンツ北九州。

そして2位にいるのが藤枝MYFC

実は、2位にいる藤枝がJ2ライセンスを持っていないんです。


3位チームが繰り上げ昇格にはならないので、このまま藤枝が2位でシーズンを終えれば21位のチームはJ2残留が決定します。


もちろんJ2を20位で終えれば残留になりますし、その可能性はゼロではありません。

しかし、これまでのシーズンの戦い方を見ると、栃木も岐阜も鹿児島を抜いて20位になることは奇跡に近いように感じます。


21位でシーズンを終えて、J3の結果を待つ。

J3の2位争いも、勝点差1でザスパクサツ群馬とロアッソ熊本が追っている状況ですのでどうなるかはわかりません。

残り4試合を全力で戦い、他力になりますが奇跡を祈る栃木と岐阜の2チームです。


沖縄旅行ならJALで行く格安旅行のJ-TRIP(ジェイトリップ)


にほんブログ村 ニュースブログ スポーツニュースへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました