【井上尚弥が優勝!】WBSS・バンタム級決勝戦!

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スポーツは全般的に好きなのですが、苦手なものもありまして…

1つはバスケットボールをプレイするのが本当に苦手です。球技は割と何なくこなすほうですが(上手いとは言ってない)バスケだけは全然ダメ。

でも、バスケを観るのは大好きです!


そして、もう1つ苦手なのが

格闘技

格闘技をやったことはありませんし、観るのも苦手なんです。


プロレスやRIZINも見たことがないですし、ボクシングも殆ど観ません。

今回の試合も、たまたまダウンタウンの浜田雅功さんがやってるTV番組でWBSSのことを知り、最初は何となくテレビを観ていました。


しかし、選手入場の時から

これは今まで思っていた格闘技のイメージと違うぞ

と感じ、気づいたら夢中になって観ていましたね。

格闘技関係の記事を書くのは今回が初めてなのですが、感じたことを書いていきたいと思います。


WBSS・バンタム級決勝戦

試合前から漂う緊張感

選手入場の時から、ただならぬ雰囲気を感じました。

たまに観るボクシング中継だと、自信満々で入場するパターンが殆どです。

失礼ながら、オラオラって感じで入場してくるボクサーが多いように感じています(ここが既に苦手)


ですが、この試合の井上尚弥選手は違いました。

入場の際にあんなに固くなっているボクサーを見たのは初めてです!

モンスターと呼ばれている井上選手ですが、相手のドネア選手も5階級制覇している選手ということもあり、恐怖感のようなものがあったのかな?と思います。


パンチのキレやスピードなどのレベルの高さに驚く

ボクシングの試合と言えば、

駆け引きしながらジャブを打って自分のリズムで試合を運ぶ

勝負所で初めてラッシュ

というパターンだと思っていました。


ところが、この試合の2人は駆け引きしながらもパンチを積極的に出し合います。

風切音が画面越しに伝わってきて、お互いに当たれば一発で倒れるのではないか?と思ってしまうようなくらいの迫力でした。


ボクシングの試合をたくさん見てきたであろうスーパーアリーナの観客が、ドネア選手の空振りに感嘆の声をあげていたのがパンチの凄さを物語っていると思います。

お互いに何発か良いパンチもらっていましたが、11Rでドネア選手が1度ダウンしたのみ。

そのダウンも、ダウンしてでも一旦止めた方が良いという判断の元、自分の意思で膝をついた感じでした。

僕が今まで観てきたボクシングの試合とは、はっきり言ってレベルが違うと感じました。


2Rで目を切ってしまった井上選手が最後まで切れた箇所にパンチが当たらないようにガードしながら戦っていたこと。

スローカメラで顔が歪むくらいのパンチの映像を何度も観たのも、鼻血が飛び散る瞬間や、ラウンドが終わるたびにセコンドが目の上の血や鼻血を止めようとずっと必死になっていたことも初めて観ました。


漫画でしか観たことないような世界を現実に観ているような感じで、本当に信じられませんでした!


終わった瞬間の2人の表情に感動

井上選手もドネア選手も、本当に幸せな時間だったのだろうと思います。

最終ラウンド終了の鐘が鳴った時、2人とも満足感に満たされたような顔をしていたのが非常に印象的でした。

そしてすぐさま、お互いの健闘を称え合いハグをする。


試合終了後といえば、ガッツポーズしながら俺の勝ちだ!みたいに誇示するシーンしか観たことなくて、これほどまでにお互いをリスペクトしあっているボクサーは初めて観ました。


その後も井上選手がドネア選手のコーナーまで行き、改めて握手をしていましたが、この時もわざわざ膝をついて座っているドネア選手と同じ目線で挨拶していたのが素晴らしいと思いました。


井上尚弥選手、優勝おめでとうございます!

そして、このような試合を観せてくれた2人のボクサーに感謝したいと思います。


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