【元中日ドラゴンズ】亀澤恭平が琉球ブルーオーシャンズに入団へ

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今シーズン終了後に、中日ドラゴンズを戦力外となり自由契約の身になっていた

亀澤恭平選手

戦力外直後は、野球選手を引退して新たなビジネスを展開するようなことも言っていましたが、プロ野球のトライアウトを受験。


Twitterで新たな挑戦が決まった的なツイートをしたことで、ファンの間では移籍先がどこなのか気になっていましたが、昨日発表されました。

琉球ブルーオーシャンズ

今年の7月に誕生したばかりの球団に所属することが決まりました!

聴き慣れない名前の球団ですが、どのような挑戦になるのか楽しみですね。

亀澤恭平が琉球ブルーオーシャンズに入団

亀澤恭平選手とは?

元々は、福岡ソフトバンクホークスに育成選手として入団した亀澤選手。

ソフトバンク退団後は、テストに合格する形で中日ドラゴンズに入団しました。


中日ドラゴンズでは、4年間プレー。

一軍でプレーすることが多く、セカンドやサード・ショートも守れる内野手です。

2019年シーズンはそれほど目立った活躍ができませんでしたが、まさか戦力外になるとは思いませんでした。

それくらい、中日の中では主力クラスのイメージが強い選手ですね。


また、ムードメーカー的な役割もこなせる選手で、大人しいイメージの強い中日の選手の中では一際目立つ存在でもありました。


NPB公式HPによると、通算成績は

421試合 打率.265 2本塁打 40打点 25盗塁


琉球ブルーオーシャンズとは?

琉球ブルーオーシャンズ

独立リーグのチームかと思いきや違うんです!


今年の7月に沖縄初のプロ野球チームとして発足した琉球ブルーオーシャンズ。

GMに田尾安志氏、監督には元千葉ロッテマリーンズの清水直行氏が就任しました。

人選が豪華で、この時点で他の独立リーグのチームとは何かが違うような気がしますが、先程も書いたようにブルーオーシャンズは独立リーグに所属するわけではありません。


目指しているのは、何とNPB

日本のプロ野球チームを目指しているのです!

今は12球団ですが、将来的に球団を増やす動きになった時にNPBに加盟できることを目指し、台湾プロ野球チームや独立リーグと試合を行いながらもNPB加盟を目指していくとのこと。


地理的に台湾プロ野球に加盟するってのもありだと思いますが、NPBを目指すってのは夢があっていいですね!


ところで、プロ野球チームということは当然選手にはサラリーが発生すると思うのですが、独立リーグにも所属しないということは、どのようにサラリーが発生するのでしょうか?

有料で練習試合?それとも地域貢献的な活動(野球教室など)で収入を得ていくのかな?まだまだ謎な部分が多いですが、来年から本格始動するので注目していきたいですね。


NPBの球団は増えるのか?

将来的にNPBの球団が増える時に加盟するという琉球ブルーオーシャンズ

…ということは、現時点でNPBは球団を増やそうという話でもあるのでしょうか?


パ・リーグはありそうな気がするんですけど、セ・リーグはどうなんでしょうか?

既得権益大好きなオーナーさんが多そうなセ・リーグの球団が、球団を増やそうなどと考えているとは思えないのですが…


日本のプロ野球は企業スポーツです。

琉球ブルーオーシャンズのようなクラブチームの参加を認めるにはまだまだ時間がかかるような気がします。

それまで、球団が持つのかどうかは不安なところではありますね。


僕は、九州・沖縄のクラブチームが集まって新たな独立リーグを形成するのもいいんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか?

各県に1チームあればトータルで8チームになりますし、そこに福岡ソフトバンクホークスの3軍に協力してもらえれば9チームになります。

九州圏内であれば移動も幾分楽ですし、経費も抑えた状態でチーム運営ができるのではないかと思います。


野球界でも

battle of 九州

いいんじゃないですか?


さて、何やら最後は僕が勝手に盛り上がってしまいましたが、何も決まっていないということは何でも決められるということです。

夢いっぱいの琉球ブルーオーシャンズ!亀澤恭平選手の新たな挑戦を応援したいと思います。


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