【闘将が引退へ】京都サンガDF・田中マルクス闘莉王

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サッカーJ2は、レギュラーシーズンが終了。残すはプレーオフのみとなりました。


週明けから各クラブで様々な動きが出ていますね。

水戸ホーリーホックの長谷部茂利監督がアビスパ福岡の監督になるとか、ジェフ千葉の監督が鳥栖やC大阪で監督経験のある尹晶煥氏になるのだとか…


主に監督関連が多いのですが、残念なニュースが1つ。

元日本代表のトゥーリオこと

田中マルクス闘莉王選手

京都サンガF.C.に所属するDFが引退決定的という報道がありました。


日本のため、所属クラブのために必死に闘ってきた闘将が引退の時を迎えているとのことです。


闘莉王引退が決定的?


J2最終戦で負傷交代

今シーズンのJ2最終戦にもスタメンで出場していた闘莉王選手。

味方選手と交錯して怪我をしてしまい、途中交代でピッチを去りました。


この試合の京都は柏相手に13失点してしまうという最悪な最終戦だったのですが、報道通りだとすれば、これが現役最後の試合になります。


京都サンガに所属する前からずっと怪我を抱えていることも多かったですし、元々スピードがない選手ですから、近年のサッカーのスピードについていくのは相当キツかったと思います。


それでも、経験から来る読みの鋭さやポジションニングでカバーして、京都でも主力で活躍していたのですが…


出場試合数だけを見ればまだまだやれるような気がしますが、気力や体力が限界にきていたのかもしれないですね。


日本代表史上最強のCBコンビ

高さがあり空中戦に強くて、読みも鋭く、ボールを跳ね返す力は日本代表の歴代CBの中でも最強クラスだった闘莉王選手。

中澤佑二さんと組んでいたCBは、日本代表史上最高のコンビだったと思います。


跳ね返す力が2人共とにかく強くて、こんなに安心感のあるCBコンビは見たことがないくらいに安定していました。


このコンビで臨んだW杯南アフリカ大会では、日本のベスト16進出の原動力になりましたね。


名古屋のピンチを救いにブラジルから帰って来る

闘莉王選手といえば、

熱い男

野球界にも熱男のパフォーマンスでお馴染みの熱い選手がいますが、負けず劣らずの熱男です。


僕の地元、名古屋グランパスに所属していた時によく見に行きました。

味方を鼓舞する姿が印象的でしたね。

特にグランパスは、楢崎正剛さんや増川隆洋選手などDF陣は黙々と仕事をするタイプの選手が多かったので余計に目立ちました


2015年シーズン終了後、グランパスと年俸交渉で折り合いがつかずブラジルに帰国してしまいます。

ブラジルでは所属クラブが見つからなくてフリーの状態でした。


翌2016年シーズンは名古屋グランパスは絶不調のシーズン。

勝つことができずに、降格圏内に沈みます。

そのピンチを救うために復帰してくれた闘莉王選手。


年俸交渉で折り合いがつかなかったクラブにも関わらず、クラブのピンチ・かつての仲間のピンチにブラジルから駆けつけた闘莉王選手。

結果的に名古屋グランパスはJ2に降格しましたが、闘莉王選手の熱さを感じることができる出来事です。


その後、京都サンガに所属する際も、京都の熱心な誘いに心を打たれて移籍を決断したそうで、本当に熱い心の持ち主なのだと思いますね。


田中とマルクスと闘莉王がいれば勝てる

これは僕の周りで言っていたことなのですが…


闘莉王選手の特徴はディフェンス能力の高さだけではないんですよね。


攻撃能力も高く、FWとしてプレーすることもしばしば。

また、フィード能力や読みの良さからボランチでプレーすることもありました。

確か、両方ともストイコビッチ氏が名古屋の監督をしていた時から起用されていたように記憶しています。


センターラインのポジションであれば、どこでもプレー可能な闘莉王選手。

フルネームが田中マルクス闘莉王であることから

CBに田中

ボランチにマルクス

FWに闘莉王

この3人がいれば最強だ!ということから友達との間で生まれたのが

田中とマルクスと闘莉王がいれば勝てるという結論でした。


報道されている限りでは、引退の可能性が高いようですね。

闘莉王選手、お疲れ様でした。


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