【またも不祥事大相撲】インフルエンザに感染した状態で巡業の取組を行わせる

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またまたまたまたやってしまいましたね。

相撲協会は一体いつになったら世間の感覚に追いつくのでしょうか?

別にありとあらゆる面で世間の感覚と一緒になる必要はないんですが、力士だけの空間ならともかく、観客あっての大相撲なんですけどね…

起こった出来事自体も信じられないのですが、その後の対応が稚拙すぎるというかなんというか…

今回の件について思ったことなどを書きたいと思います。


大相撲巡業・インフルエンザに感染した力士に取組させる


ことの経緯

今回はどのようなことが起こったのかというと、

インフルエンザに感染した力士が取組をした

というもの。事が起きたのは今月の11日のことです。


それも、インフルエンザであることを隠していたのではなく報告していたにも関わらず、協会が取組をするように指示をしたとのことです。

今回、インフルエンザに感染していたのは十両の貴源治関。

但し、貴源治関は体調不良を訴えて病院でもインフルエンザと診断されていました。にも関わらず、巡業部長の春日野親方が取組をする様に指示を出したそうです。


事あるごとに名前が出てくる春日野親方。

いい加減にこの方を役職から外した方がいいように思うのですが…


親方も当該力士も口を濁す

貴源治関は、インフルエンザに感染したその日のうちに巡業先の佐賀市から東京の千賀ノ浦部屋に帰ったそうです。

親方に事の報告をしたそうですが、親方が弟子に返した反応は

あぁ、そうか

なんですか?この反応は。

自分の弟子ですよ!マスクをしていてシンドそうだったとか言ってる割には素っ気ないというか弟子が可愛くないのでしょうか?

深い話は聞いてないと言ってますけど、多分マスコミ(というか外部)には言えないんでしょう。言ってしまうと親方に処分が下ってしまう可能性があるので…

貴源治関も親方から何も喋るなと言われているとおっしゃってましたが、親方同様に喋ってしまうことで自分にペナルティが課せられてしまう可能性があるからでしょうね。

何で被害者側にペナルティなのかは知りませんけど。


間違いを認めたものの言い訳がましい協会

今回の対応について、芝田山広報部長が間違いだったと認めています。

で、今後はインフルエンザなどの感染症に感染した場合は、即座に隔離するなど感染拡大を防ぐ取組をすることを決めたんだそうです。

はい。決めたんですよ、今さら

これだけ毎年のようにインフルエンザの猛威について報道されているにも関わらず、今まで何の対策も取ってこなかったみたいですね。

力士は毎日裸で稽古しているし、鍛えているから大丈夫とでも思っていたのでしょうか?

体を鍛えていることと病気にならないことには何の関係性もないです。

関係してれば、アスリートは皆風邪をひかないってことになるのですが、そんなはずがありませんよね。


今回の件、協会にしては珍しく間違いを素直に認めたわけですが、認めた後の言い訳がましい弁解は納得いかないですね。

・貴源治関が病院から帰ってきたのは取組直前だった

・既に30人以上がインフルエンザで離脱していた

こういった状況だった事もあり、判断を誤ったとのこと。

ちょっと待ってください!!

30人以上がインフルエンザで離脱していたってことは、インフルエンザの脅威を協会は理解していたってことではないですか!

それなのに何故貴源治関だけ取組をしなければいけないのでしょうか?

そもそも、本当に30人以上が離脱していたのであれば巡業自体中止でしょ!!

普通に喋ってますけど、相当おかしな事を言ってることに気付いていないのでしょうね。

散々言われてますけど、相撲協会は外部の人間を協会の中枢に置いた方がいいと思いますよ。というか、置かないとやっていけないと思いますよ。


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