【2022年大河ドラマ決定】主人公は北条義時


2022年のNHK大河ドラマが発表されました

2021年どころか2020年の大河ドラマもスタートしていないのに発表が早いなぁ〜、などと思ってしまいますね。

撮影などに多大な時間を要することと、視聴者に早い段階で興味を持ってもらおうという狙いでもあるのでしょうか?


某女優さんの逮捕の際に話題にもなりました、今年の大河ドラマは明智光秀を主人公にした『麒麟がくる』ですが、2021年の大河ドラマで取り上げる人物が誰か知っていますか?

答えは渋沢栄一さんです。『1万円札の人』といえばわかるかと思います。


さて、2022年の大河ドラマは北条義時を主人公にした『鎌倉殿の13人』というタイトルに決まり、脚本は三谷幸喜さんで主演が小栗旬さんに決定したそうです。


ところで、北条義時って誰だ?と思った方も多いのではないかと思います。

北条と名がつくのだから鎌倉時代の人でしょ?と想像がつく方も多い思います。

その通りで、鎌倉時代・2代目の執権だった人物です。執権とは鎌倉幕府の役職の1つで、幕府運営の中枢を担っていました。

ご存知の通り、鎌倉幕府の将軍は3代で潰えてしまったので、その後は幕府の最高権力者=執権になりました。

そんな執権・北条義時ですが……2代目???

僕は完全に3代目の執権と間違えていて、御成敗式目を作った人だと思っていたのですが、3代目は北条泰時です。


具体的に何をしたのかというと、初代執権の北条時政と一緒に源頼朝に仕えて平氏を滅ぼすために戦いました。

あまり詳しくはないのですが、源頼朝死後の鎌倉幕府は、若い2代目将軍を支えるために13人の御家人による合議制の政治を進めようとするのですが、内部でドロドロの争いのようなものがあった…らしい…(完全にうろ覚えです。ごめんなさい)


鎌倉将軍が3代で途絶えてしまったことで(2代目と3代目の間でも争いがあったように記憶しております)、後鳥羽上皇を中心とした朝廷側が権力を取り戻そうと鎌倉幕府を滅ぼす為に立ち上がります。この時、鎌倉幕府存続にために戦った中心人物が北条義時(と姉の北条政子)

この戦いを承久の乱といいます。

…と纏めると何やらヒーローのように感じますが、ドロドロの争いの中心にいたのも北条氏です。

ドロドロの部分がどのように描かれるのか?タイトルが『鎌倉殿の13人』ですから、2代目将軍の頃からの話がメインになると想像しております。

で、クライマックスが承久の乱になるかと思いますね。


ちなみに、承久の乱は岐阜県の各務原市で戦ったんですよね。

『決戦は各務原』ということで、今年に続いて2年後にも岐阜県は大河ドラマで盛り上がるのではないかと期待しております。

真田丸に続く三谷幸喜氏の作品。どのような大河ドラマになるか、今から楽しみですね!


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