【ラグビートップリーグ】開幕戦は大混雑!


昨年の9月から11月に行われたラグビーワールドカップ

日本代表が史上初めて決勝トーナメントに進んだだけでなく、Oneteamやノーサイドの精神という言葉が流行しました。

年末年始には、ワールドカップを戦った選手達が民放のバラエティー番組に出演したり、CMに起用されたりなど大忙し。

未だに続くラグビーブームの中、昨日ラグビーのトップリーグが開幕しました。


色んな会場でワールドカップ戦士達同士の戦いを見ることができるとあって、どの会場も観客数は多かったみたいですね。

昨シーズンのチャンピオン・神戸製鋼vsキャノンの試合には、何と2万人を超える観客が集まったそうです。

また、リーチ・マイケル選手が所属する東芝は松島選手と流選手が所属するサントリーと対戦。こちらのカードにも2万人近い観客が観戦に訪れたそうで、W杯の時同様のリーチコールもあったみたいですよ。


ワールドカップが昨秋に行われたこと、日本で行われたこと、そして年末年始ラグビー選手達がメディアに出続けたことで盛り上がりが維持できているのだと思います。

新国立競技場で行われたラグビーの大学選手権決勝も大観衆が見守る中での一戦でした。

新国立の中に入ってみたかったという人も多かったとは言え、大学生の試合に何万人も集めることができたこと、もっと言うと新国立で開催できるくらい観客が入るであろう算段ができたことは、ラグビー人気が高まったことの証明になったと思います。


今シーズン終了までは続きそうなラグビーブーム。

問題は来シーズン以降です。

実は、4年前もラグビーはブームになったことがあるんですよね。

スポーツ史に残る番狂わせと言われた4年前のワールドカップ南アフリカ戦。

歴史的な勝利を挙げてイングランドから帰国したラグビー日本代表。その時、一躍時の人になったのが五郎丸歩選手でした。

トップリーグ開幕後は五郎丸選手を一目見ようと、所属するヤマハの試合は満員状態でした。

キックを蹴る時の五郎丸ポーズも話題になりましたが、ブームは一過性のもので終わってしまいました。


しかしながら、前回のブームと今回のブームは少し様子が違うと思います。

国内で開催されていた影響が強いのだと思いますが、特定の選手ではなく、ラグビーというスポーツ自体の素晴らしさから火がついているブームのような気がします。

今シーズンのトップリーグで良い試合をたくさん見せることができれば『代表だけじゃなく、トップリーグも面白い』と思う人が増えて、ラグビーファンが根付くようになるのではないでしょうか?

幸いなことに、野球とサッカーという国内の2大人気スポーツはオフシーズンです。

スポーツファンに、『真冬はラグビー観戦』を定着させる最大のチャンスがやってきました!


今後、プロ化も検討されているラグビー

代表戦も含めて、令和最初の大人気スポーツが誕生する下地は作られたのではないかと思います。

僕が住んでる東海地区だと、1番近いのが姫野和樹選手が所属するトヨタ自動車ヴェルブリッツです。ホームスタジアムは名古屋グランパス同様、トヨタスタジアムとパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂はラグビー場の方だと思いますが)

さっそくチケットの販売状況を見てみようと思います。


ライザップなら2ヵ月で理想のカラダへ。


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