【麒麟がくる】初回視聴率は19%


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先週の日曜日からいよいよスタートしました2020年のNHK大河ドラマ

麒麟がくる

今年の大河はスタートが遅い上にオリンピック期間中は中断するということで、いつもの年よりも放送回数が少ないとのこと。

だからこそ作ることができたのでしょう明智光秀の半生を描く物語です。


僕もしっかりと拝見させていただきました!

映像の光度っていうんですか?明るさが高いのか眩しいくらいに感じましたが、戦国時代というのは華やかな衣装が着られていたそうで、華やかさだとか前途に満ち溢れている若者を表現するための工夫なのかなと思いました。


松永久秀とか斉藤義龍とか斎藤道三とか、これまでの大河ドラマではそこまで重要視されていなかったというかちょい役的な武将が初回から存在感を見せていて、これは自称戦国時代好きの僕も多いに楽しむことができそうだと感じました。

早速初回の視聴率が発表されたようで、19.1%だったそうです。

同じ時間に放送されていたイッテQよりも高視聴率だったそうで、期待の高さが伺えますね。


昨年放送された『いだてん』が低視聴率に終わっしまった(個人的にはとても面白い大河だと思いました)だけに、NHKもまずは一安心といったところでしょうか。

多くの方たちのとって大河ドラマ=侍というイメージが強いことの裏付けにもなったかなと思います。

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感想(1件)

明智光秀といえば、戦国最大の謎・本能寺の変を起こした武将です。

ところが、それ以外の部分では謎に包まれていることも多いです。

生まれたところも岐阜県なのか滋賀県なのかよくわかっていなくて、その割には現代でも血縁の方がいらっしゃる(昨年からよくTVで拝見しますね)

イメージ的に、織田信長に仕える前は色んなところを転々としていた感じですね。

信長に仕えて以降の活躍ぶりを考えると元々有能だったのでしょうが、仕えるところを間違えたというか本当に中々頭角を表すことができなかった武将というイメージ。


1話の終盤で『麒麟は来ない』と番組のタイトルを全否定する発言をした光秀。

行動を起こさなければならないと言っていたことから、いよいよ乱世を治める『麒麟』を探す光秀の旅が始まるのでしょう。

僕の予想ですが、麒麟を探す旅に出た光秀が、最後は自分自身が麒麟になろうとして本能寺の変を起こすことになっていくのかなと考えました。

もしくは、羽柴秀吉こそが麒麟だと感じた光秀が、信長を撃って秀吉に自ら望むような形で撃たれて『これで今度こそ麒麟がくる』と思いながら一生を終えるとか…


本能寺の変が謎に包まれているだけに、ドラマの展開も様々な想像ができます。

それが、今回の大河ドラマの1番面白い部分かもしれませんね。


Hulu



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