【日大ラグビー部員】大麻所持で逮捕

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Oneteamという言葉が流行り、先日開幕したトップリーグも何万人という観客が訪れているラグビー。

大学選手権の決勝は、新国立競技場が満員になりました。

来年以降もこの人気が続けばいよいよ野球・サッカーに続く第3の国民的人気スポーツの誕生かと思われているわけですが…

これだけ盛り上がっている矢先に事件が発覚。

学生やOBの数は日本の中でもトップクラスになるであろうマンモス大学での不祥事。

残念というかまたか…といった感じですね。


日大ラグビー部員が大麻所持で逮捕


事の経緯

今月18日の夜、渋谷の路上で大麻を所持していた学生が警察に職務質問されたのちに逮捕されたとのこと。

逮捕された学生は日本大学のラグビー部に所属しているそうで、同大学のラグビー部はこの件を受けて無期限活動停止を発表しました。


今回が初めて大麻に手を出そうとしたのか、以前から常習的に使用していたのかはわかりませんが、以前から使用していたにであれば一体どこで使用していたのかも気になるところですね。

例えばこの学生が寮生活をしていたとして、寮内で使用していたのであれば他の学生も使用しているかどうか調べる必要があると思います。


学外で使用していたとしても、大麻が売っている事をどこでどのように知ったのかは調べる必要がありますよね。

恐らくは部活漬けだったであろう大学生がどのように知ったのか?

ネットで調べたとしても、大学生がネットを通してやり取りをした上で大麻を購入するのはかなり怖いと思いますよ。

売人を紹介した誰かがいそうな気がしてしまいますね。


ラグビー界の薬物所持事案

大学ラグビー界は、以前にも関東学院大学の学生が大麻で逮捕された事案があります。強豪だった関東学院大学ラグビー部はその後転落してしまいました。

恐らくは、その時に関東大学ラグビー界として対策を考えたりしたとは思うんです。

各校のラグビー部にも周知徹底しているはずなんですけど、残念ですね…


また、昨年はトップリーグのトヨタに所属する選手が大麻所持で逮捕される事案が発生しました。

ラグビー界に限らず、スポーツの世界にも薬物が蔓延しているのでしょう。

特に大麻は合法薬物としている外国もあるので、違法とは知っていても危険性は少ないと思いやすいのではないでしょうか。

バレなければ大丈夫と思って手を出してしまう選手がいるのでしょう。


無期限活動停止について

日本大学の無期限活動停止に対して批判している人が多いみたいですが、だったらどうしろというのでしょうか?

僕は無期限活動停止を早急に決めた日大は英断だと思いますよ。

まずは当該部員の警察による取り調べ結果を待たなければいけないし、他の部員も使用していないかどうか調べる必要もあります。

関東大学ラグビー協会にしても、現段階で日大に何かしらのペナルティーを課すことはできないと思います。

事件の全容がある程度分かったところで、リーグ降格とかリーグ戦への一定期間参加資格停止などの処分が下るのではないでしょうか。


日本大学にしても、この件でラグビー部を廃部にすることもできないでしょうし、する必要もないと思います。

ほとぼりが覚めたら活動再開することが許せない的は意見を言う方がいますが、それって何がいけないのでしょうか?

調査やペナルティーを受けた上で問題なければ復帰でいいし、そもそも調査期間は『ほとぼり』では無いし。

この手の意見を聞くたびにいつも思うのですが、『仕事で失敗して損害を出してしまった場合、その会社は即倒産という制度を望むのか?』ということ。

会社はOKで運動部や個人はダメなんでしょうか?ちょっと言ってる事の意味がわかんないんですよね…


本当に残念な事件ですが、まだ若い部員の方はしっかりと反省して立派な社会人になってくれること望みます。


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