【ヴィッセル神戸】真価が問われる今シーズンがスタート

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昨日、Jリーグの日程が発表されましたね。

Jリーグサポーターの皆さんは、今年はどこに遠征に行こうか?自分の予算内で参戦できるアウェイ戦はいつなのかなどと、ワクワクが止まらないと思います。

各クラブが新体制発表会も終わっていて、既に開幕に向けて始動しています。


今シーズン注目もクラブの1つが

ヴィッセル神戸

バルサ化を目指すと掲げて望んだ昨シーズンは中盤までチームが完成することなく低迷。

終盤にかけてようやくチーム状態が上がり残留を果たすと、そのままの勢いで天皇杯を制覇しました。

イニエスタ選手やフェルメーレン選手などのビッグネームも引き続き契約延長となり、初めてACLにも参戦する今シーズン。

昨シーズン終盤以降の強さが本物なのかどうかが問われる一年が始まります。


ヴィッセル神戸・2020年シーズンが始動


今のところ補強は大人しい印象

天皇杯制覇が今年の元日のこと。

優勝したことで、ある意味では急遽ACLに出場することになった神戸。昨シーズン終盤に調子を上げていたとは言え、リーグ戦では下位に沈んでいたチームです。

イニエスタ選手がいるとは言え、上位チームから神戸に移籍する選手は中々いないのかもしれません。


現状、オフの移籍市場ではかなり大人しいかなと思います。

ACLに向けてもう少し補強するのかと思っていましたが、主力級は清水エスパルスからドゥグラス選手を獲得したのみ。

まだコンディションが万全ではないシーズン序盤にリーグ戦とACLのグループリーグを戦わなければいけませんので、27人という体制で本当に乗り切れるのか不安に思いますね。


特に怪我人が出た時にどうするのか疑問です。

昨年ブレイクした古橋享梧選手は終盤戦は足にテーピングをガチガチに巻いた状態でプレーしていましたし、イニエスタ選手やフェルマーレン選手もシーズン通して稼働するのは難しいと思います。

西大伍選手も年齢が高いですし、山口蛍選手辺りは日本代表に招集も考えられます。


補強は3月まで可能ですから追加の補強があると思いたいですが、フィンク監督が27人くらいでちょうど良いという趣旨の発言をしていますので、もしかすると夏まではこのまま行くつもりなのかもしれませんね。


他チームからのマークが厳しくなる

初タイトルを獲得したことで、他チームからの警戒度も格段に上がると思います。

これまでは、イニエスタ選手のチームという印象でした。

ですが、フィンク監督は就任してからはチームの形がしっかり確立された上にイニエスタ選手の脇を固める日本人選手も豪華な面子が揃っています。

タイトルを獲得したことで、これまで神戸を格下だと思っていたクラブも今まで以上に対策を立てて挑んでくると思います。

本気になった他チーム相手に神戸がどのくらい太刀打ちできるのかは注目ですね。


五輪の中断期間を利用できる幸運

今シーズンは、東京オリンピックに合わせて1ヶ月間のリーグ中断期間があります。(7月の初めからお盆前まで)

神戸に限ったことではないですが、中断期間に立て直しが効く可能性があるのはとてもラッキーだと思います。

例えば、近年大物選手を補強している神戸は、欧州リーグがオフの期間に大物選手を獲得したとしても、チームにフィットさせる時間を得ることができるのは大きいです。

現在、7番と10番が空き番号になっている神戸。

ダビド・シルバ選手やセルヒオ・ラモス選手など沢山の大物の名前が上がっていますが、中断期間で大物を獲得し、中断明けにチーム力を一気に上げる方法もアリかと思います。


中断前のチーム状態が良くなければ中断期間で立て直し、ある程度上位にいれば夏の補強で一気に加速する。

大物外国籍選手でなくても、日本人の海外組の補強でもいいですよね。

昨シーズンも酒井高徳選手の加入が大きかったと言われていますし、海外での経験豊富な日本人選手が加わることはチーム力UPに大きく繋がると思います。

資金力がある上に、その資金力を惜しみなく使うイメージのある神戸だからこそ想像できる夢のような補強話です。


鍵を握る序盤戦

中断期間が長いことはラッキーですが、開幕から中断までの期間が今シーズンの神戸にとって最も重要かと思います。

急遽出場が決まったACLで勝てないのは仕方ないにしても、リーグ戦でも不甲斐ない戦いをしてしまってはタイトルはまぐれだったと揶揄され兼ねません。


タイトルを取ったことで、神戸はJリーグでも強豪の仲間入りを果たした的なイメージが急に定着しているような気がしますけど、さすがにそれは違和感を感じます。

スタメン11人の力は凄いが、チームとしての総合力は中位から中下位

それが現状のヴィッセル神戸のチーム力だと思います。

夢のある大物補強は是非とも続けて欲しいところですが、それ以上に昨シーズン出番が少なかった選手達の成長無くしてチーム力は上がりません。

27人体制にした理由の1つに、出番の限られている選手達のレベルUPに期待している部分もあると思います。


ヴィッセル神戸がお金を使って大物外国籍選手を獲得するだけのクラブになるのか、真の強豪クラブになるのか?今シーズンはその分水嶺になるシーズンになるのではないでしょうか。


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