【麒麟がくる】菊丸の正体を考える

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麒麟がくる

第4回放送分もしっかり拝見させていただきました。


第4回は、光秀が京から連れてきた医者・望月東庵先生が実は隣国・尾張の織田信秀とも面識があり、美濃から京に帰る際に尾張に立ち寄るよう織田方と話ができていたというもの。

その事を見破っていた斎藤道三は東庵先生に信秀の病状を美濃に伝えるようにお願いします。

で、その伝言を預かるために明智光秀と菊丸が薬売りの兄弟に扮して尾張に潜入する話です。


さて、毎回のように登場してくる『三河の農民・菊丸』

岡村隆史さん演じるこの農民が物語のキーパーソンの1人と言われています。

ネット上では菊丸の正体が誰なのか話題になっていますね。僕も菊丸の正体を予想してみました。


三河の農民・菊丸は何者なのか?


キーパーソンは三英傑につくはず!

『麒麟』とは平和の象徴を現す言葉であり、それは第1回の放送で既に触れられていますね。

実際に天下が統一されるのは、主人公・明智光秀の死後の話になるわけですが、秀吉によって天下統一されるのは本能寺の変で明智光秀が織田信長を討ったからです。

僕は、物語のクライマックスになるであろう本能寺の変は、世の中に麒麟を呼ぶために光秀が起こした的な形になるのではないかと思います。

したがって、この物語では本能寺の変は光秀単独犯行説が採用されるのではないかと。


戦国武将の中で麒麟に近い存在と言えば、やはり織田信長・羽柴(豊臣)秀吉・徳川家康の三英傑ですよね。

明智光秀は織田信長の重臣として3人全てに面識があります。

物語の重要な役割を担ってると言われているのが、菊丸・駒(東庵先生の助手)・帰蝶(濃姫)の3人。

キーパーソンが3人いて、英傑も3人。

帰蝶は信長と結婚しますし、菊丸はわざわざ『三河の農民』という設定にしてあるので、三河の大名・家康と深く関わっていくことになると予想します。

残った駒は秀吉と深く関わっていくことになると予想しますが、2人は恐らく尾張で出会うことになるのかと。。。

東庵先生が尾張に行ってしまったので、いずれ駒も尾張に行くと思います。(長良川の戦いの時に光秀が菊丸を使って尾張に逃すか、帰蝶が信長と結婚する時、一緒に尾張に行く気がします)

3人が英傑や光秀と関わっていく中で、最終的に光秀が本能寺の変という麒麟への扉を開く事象を起こす決心をするという流れになっていくのかな?と今のところ思っております。


第4回放送分で垣間見た菊丸の正体

それにしても、三河の『農民』たる菊丸が、美濃の国にふらふらとやってこれるなんておかしな話ですよね。農作業はどうしてるの?って話です。薬草にも詳しいし…

明らかに農民ではないと思いますが、第4回の放送で正体を垣間見た気がします。


東庵先生に薬草を届けて伝言と文を受け取った光秀と菊丸ですが、帰りに織田方の武将に襲われてしまいます。

菊丸はさっさと逃げてしまいますが、光秀は刀を奪って応戦。しかし、奪った刀が折れて万事休す。

そこに、茂みから石礫を投げて光秀を助ける者達が現れます。その後、逃げたと思った菊丸に手引きをされて助かった光秀。光秀は『助ける者達がいた』と言いますが、菊丸はそのことには触れず…


このシーンから、菊丸は忍びではないかと思います。尾張でも美濃でもなく『三河の忍び』です。

ではなぜ、三河の忍びが尾張にいるのかというと、

織田方の人質になっている竹千代君(後の家康)の監視役

命の危険に晒されないように見守ることと、万が一脱走を企てたりなどしないように見守る役目を担っているのが菊丸なのではないかと。

美濃と尾張は頻繁に戦になるため、美濃の情勢にも精通しておいた方がいいとの考えから、美濃にも頻繁に出入りしているのではないかと思います。

今回菊丸が光秀を助けたのは、古渡城内で東庵先生を待ってる時に、脱走しようとしていた家康を光秀が諭したシーンがあることから、その事に対するお礼ではないかと思いました。


菊丸は誰なのか?

第4回の放送を終えて、服部半蔵ではないかとの意見が多いようです。

ですが、私達がよく知っている服部半蔵(2代目の半蔵)は家康と同い年ですので、あり得るとすれば初代の服部半蔵ですね。

初代の半蔵も生死についてなどよくわかっていない部分も多いようですが、だったら別に半蔵という名前で良さそうな気もします。


それ以外に多い意見が、後に光秀の重臣になる明智秀満と言う意見と、牧野右近大夫という光秀が流浪時代に仕えた武将に、光秀と同じように仕えていた中野某という意見。

僕は菊丸は家康と深く関わっていくと予想しますので、光秀と深く関わっていくような人物ではないと思います。よってこの2人の可能性は低いかと思います。

では誰なのか?

僕は、服部半蔵その人ではなく、半蔵に仕える身分の者なのではないかと予想します。

誰もが知ってる特定の人物にしてしまうよりは、その他大勢の中の1人の方が菊丸的な要素を最後まで残しておけるような気がします。

岡村隆史さんは「歴史の勉強とかしなくていいですよ」と言われているそうで、その事からも歴史上に登場してくる人物ではないと思います。


光秀を討つ農民が菊丸?

明智光秀は山崎の戦いで羽柴秀吉に敗れた後、再起するために居城の坂本城に逃げる途中で落ち武者狩りの罠に嵌って大怪我をしたのが原因で死亡します。(最後は家臣に首をはねてもらう)

漫画などでよくあるのが、落ち武者狩りをしている農民が竹槍で光秀を刺すシーンですね。

菊丸に関する予想で多いのが『光秀を竹槍で討つ農民が菊丸ではないか』というもの。

恐らく菊丸の素性は農民ではないと思いますので、これもないかと考えます。

菊丸が担う役割は、家康に伊賀越えを決心させることなのではないかと思います。


但し、光秀最後のシーンでは駒と菊丸は高い確率で登場すると予想しています。

例えば、光秀が落ち武者狩りにあった村には駒が住んでいて、駒が光秀を手当てしようとするも光秀が拒否。そこから回想シーンが始まって、菊丸もどこからともなく現れて3人で色々回想&麒麟とは何なのか的な話をするみたいな…


明智光秀が謎に包まれている武将なだけに、架空の人物も登場させ易い今回の大河ドラマ。様々な憶測も広がって楽しいですね!


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