【小学校休校】岐阜の学校でも児童の受け入れ始まる

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政府が全国の公立学校の休校を要請したことで、岐阜県内でも学校が休校になっています。

両親が働いていることで、どうしても自宅待機できない児童に対して受け入れもスタート。

岐阜県内だけでなく、全国の各市町村で同じような対応が始まっていますね。

昨日1日の預かる様子に対する報道がありましたが…

報道通りだとすれば、はっきり言ってやめた方がいいような気がします。


一斉休校に伴う児童の預かりスタート


2m離れて座る

報道によると、取材した学校では児童を2m間隔で座らせるようにしたのだとか。

学校によっては、床にテープを貼って「このテープから出ないように」という印をつけているのだそうです。

この時点で可哀想な気がするのですが、その上で学校によっては

私語禁止

というルールにしているところもあるのだとか…

中には外で遊んでもOKという学校もあるようですが、遊んだ後にしっかり手を洗うか確認しているみたいですね。


大人達が2m間隔など全く気にすることなく(気にしようがない)日常生活を送っているのに、小学生達がきっちりと2m間隔で仕切られた部屋の中で友達と話すこともできずに1日を過ごす…

預かる側も、知識も経験もない中で『感染者だけは出さないように』という思いからの措置だと思いますが、子どもにここまでの負担をかけるのであれば、預かることはできませんと言えば良かったのではないでしょうか?


何のための休校要請なのか?

首相が休校要請した直後から、自治体側から反論が出てしまった今回の休校要請。

人の動きをできる限り制限しようとの観点から要請している筈です。

既に、企業によってはテレワークや在宅勤務に切り替えている会社があります。ですが、それだけでは動きの制限がかなり小さいんですよね。

時差出勤というのも、満員電車の混雑緩和はできますが、全体的で見ると人の動きを制限するまでには至りません。


経済活動を止めるわけにもいかないので、まずは経済活動に1番影響のない学生の動きを止めようということからの要請だと思います。

ですので、本来であれば『どうしたら子どもを在宅させられるか』を考えなければいけません。

ところが、出てくる話の多くは『どうしたら親が安心して働きに行けるのか』という観点になってしまいました。

政府も『急すぎる』という批判は出てくる事は覚悟の上だったと思いますが、『働くことに支障が出る』と言われるとは思ってなかったのではないでしょうか?


政府と国民間に考え方のズレがある事はしばしばありますが、僕は今回に関しては国民側の感覚の方がおかしいような気がしますね。

国民側に、政府の初動が遅れたことの尻拭いをさせられている感があるのかもしれませんね。

もしそうだとしても、今はそんなこと言ってる場合ではないので、どうしたら外出を制限できるかを考えることが先ではないかと思います。

責任追及はその後の話です。


本当に限られた人数だけを預かれば良いのでは?

昨日、政府は具体的な休業補償の案を示しました。8330円を上限に、コロナにより従業員が休業した場合(非正規含む)は企業に助成金を支払うというものです。

この助成金により、企業側は従業員を休ませ易くなるのではないでしょうか?

会社によっては、休むことで得られる助成金よりも休まれることによる売上の損失の方が大きい場合もあって悩みどころではありますが、ここは思い切って休ませる方向に舵を切ってくれることを期待します。

その上で、どうしても自宅待機できない児童のみを学童で預かるようにすれば良いと思います。


売上は、残された従業員で何とかするしかない!

企業のトップが覚悟を見せれば従業員の多くはついていくと思いますよ。

国も自治体も企業も、中途半端な姿勢が1番ダメだと思います(だからこそ、政府には休校要請した後に、要請だから各自治体で決めていいですなどと言ってほしくなかったです)


遅ればせながら感は強いですが、政府がここまで緊急の対策をしている新型コロナウイルス。

僕達が想像している以上に政府からは危機感が伝わってきます(遅ればせながら)

批判したい気持ちも分かりますが、ここは政府の言う通りに動いてみてはどうでしょうか?

人の動きをできる限り止めたいと言ってるのだから、できる限り止める方向で動いてみてはどうでしょうか?


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