【中日ドラゴンズ】今年のルーキー達は即戦力多し!!

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昨日から開幕するはずだったプロ野球の2020年レギュラーシーズン

コロナウイルスの影響で開幕が延期となり、4月10日開幕を目指している現状ですが、現状では4月10日も難しいのではないかという雰囲気になっています。


野球の試合をすることが難しいのではなく、観客を入れた状態で試合をするのが難しいんですよね。

ファンが感染してしまうリスクを考えると、どうしても開幕に踏み切れないのが本音なのではないかと思います。

どこかで決断しなければいけないとNPBも分かっているとは思いますが、大阪⇄兵庫間の往来自粛要請がされるくらいですから、まだまだ時間はかかるのかもしれません。


開幕できなかった代わりに練習試合が始まっています。

中日ドラゴンズは広島カープと練習試合を行い4対3で勝利!

本来であれば開幕戦に勝利という結果でしたが、こればっかりは仕方ないですね。

そんなドラゴンズですが、今年のルーキー達は即戦力が多くて本当に楽しみですよね!


中日ドラゴンズ・今年のルーキー達は即戦力多し!


セットアッパー争いに名乗りを挙げるか?

昨日の試合で1イニングをしっかりと押さえたのが

橋本侑樹投手(ドラフト2位)

レジェンド・岩瀬仁紀さんの背番号である13番を受け継いだ投手です。

岩瀬さん同様に左ピッチャーであり、やや変則的なフォームが特徴です。

コントロールが特別良いわけではなくて、そこが課題という評価だったのですが、オープン戦で登板すると与えられたポジションをしっかりと抑える好投ぶりが光っています。


中継ぎの左投手は現在、ゴンサレス投手と福敬登投手がいて、ストッパー候補として岡田俊哉投手がいます。

ここに橋本投手が加わってくると、中継ぎの左投手陣はセ・リーグどころか12球団で1番の層の暑さになると思います!


岩瀬さんのように、ルーキーイヤーから厳しい場面で投げ続け上で、将来的にストッパーを任されるようなことになると嬉しいですね!

ちなみに、昨日の試合が公式戦だった場合、中継ぎとして1イニングをしっかりと押さえた橋本投手は、新人として16年ぶりに開幕戦でルーキーがホールドポイントを獲得するという記録だったそうです。


正捕手の筆頭候補

今年も正捕手争いが続いているドラゴンズ。

昨年、正捕手の座を射止めかけた加藤匠馬選手はオープン戦が始まってから破棄がないと2軍落ち。

その間、正捕手候補に決定打がなく、再び加藤選手が1軍戻ってきている状況です。

そんな正捕手争いですが、脱落せずについて行ってるのが

郡司裕也選手(ドラフト4位)

東京六大学野球で三冠王を獲得したことがあるバッティングが売りの選手です。


オープン戦でも非凡なバッティングセンスは披露されていますが、一方でキャッチング技術に難があると言われています。

加藤選手もパスボールが多いことが正捕手に決めきれない要因の1つと言われていますが、郡司選手もキャッチングが悪いことで、ストライクをボールと判断されることが多いという指摘があるようです。

また、肩がそこまで強くないことも指摘されていますが、とにかくバッティングが良い選手ですので、たくさん経験をしていくことでキャッチング技術を磨いていけば正捕手の座を射止める可能性があります。


加藤選手はバッティングも課題と言われていますし、郡司選手の1番のライバルは昨年のドラフト4位・石橋康太選手なのではないかと僕は思っています。

郡司選手か石橋選手のどちらかがレギュラー捕手に向けた最終バトルを繰り広げていくのではないでしょうか?


2軍で4番を打ってるんだがや!

昨年のドラフト会議で3球団競合の末に交渉権を獲得したのが

石川昴弥選手(ドラフト1位)

一昨年も根尾昂選手の交渉権を獲得したドラゴンズ。

根尾選手が京田陽太選手に代わってショートのレギュラーになるのではないかと一部では言われていましだが、キャンプ途中で離脱したことも響いたのか、1年間2軍でした。

今年の根尾選手、ここまでは1軍で使われていますが、まだまだ時間はかかりそうです。


そんな根尾選手を見ていることもあってか、石川選手に対しても2軍でじっくり育成みたいな意見が多いのですが…

途中、左肩の怪我があったものの、現在は2軍で4番を打ってるんですよね!しかも、1本はヒットを打つ日が多い。

守備も良いとの評価ですし、思った以上に早く1軍の試合に出場する日が来るのではないでしょうか?

そして、あっという間にレギュラーの高橋周平選手を追い越してしまうような…そんな気にさせてしまうくらいの大物ルーキーだと思います。


地元のCBCテレビの中日応援番組内で『今週の石川だがや!』というコーナーまである石川選手。

ルーキーの、しかも個人にスポートを当てたコーナーが儲けられているのは中日応援番組ではあまり記憶にないですね。

昔、名古屋グランパス応援番組で、小倉隆史氏がルーキーの時『小倉くん日記』というコーナーがあったくらいじゃないかな。。。

とにかく、大物感が半端ない高卒ルーキーです!


先発ローテーション争いに名乗り

先日のブログでも書きましたが、開幕ローテーション争いがイマイチなドラゴンズ。ローテーションの椅子を争える人材が全くいない訳ではないのでしょうけど、どの投手も一長一短というか…


そんな中、オープン戦終盤になり存在感が増してるのが

岡野祐一郎投手(ドラフト3位)

先発をテストされた試合では4イニング2失点とまずまずの結果ででした。

現状、ローテーションの最後の椅子を争っている状況だと思いますが、練習試合や2軍での成績次第では充分にローテーションの一角を担うことは可能だと思います。


去年のルーキー・勝野昌慶投手に対しても思ったのですが、僕は岡野投手はセットアッパーとかストッパー候補として獲得したと思っていました。

ですが、どうやら与田剛監督の方針が、投手陣は基本的には先発適性があるかどうかをまず見極めるという感じなんですよね。

岡野投手、開幕ローテーションを掴むことができるのでしょうか?


ドラフト5位の岡林勇希選手も評価が高いみたいですし、昨年のドラフトで獲得した選手達はルーキーイヤーから大活躍してくれそうな予感がしますね!





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