【新しい生活様式】緊急事態宣言が全国で5月31日まで延長決定!!

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数日前から延長されるのは分かっていたので特に驚きはないですが、昨日の18時から安倍首相が会見したことで正式に緊急事態宣言が延長されることが決定しました。


全国一斉と言っても、13の特定警戒地域とそれ以外の34県に分けて考えるようなのと、『新しい生活様式』とかいう何だかよくわかんない生活をしていくことになるみたいです。

枠組みに関しては特定警戒地域と増やすような報道もあったんですが、今まで通りというのもよくわかんないです。

沖縄とか富山とか問題なのでは?と思いますがどうでしょうか?

恐らく政府は今と全く同じ形式での延長で考えていたのではないかと思いますが、知事会など色んなところから反対があって急遽変更したのではないかと感じます。

この先どうなっていくのでしょうか?


緊急自体宣言延長決定!新しい生活様式も発表される


5月14日にもう一度検討?

一時期700人いた新規感染者が今は200人まで減少してきたことや、実行再生産数(1人から何人にうつすかという数字)が全国で0.7人になったことから自粛の効果は確実に出ているとのこと。

ですが、医療現場が逼迫している状況が続いていることから緊急事態宣言延長となったようです。


退院患者が増えるなどして医療現場が落ち着くのに大体1ヶ月かかるということで算出された5月末までという期間のはずなのですが…

5月14日に専門家に再度検討してもらい、その結果によっては早めに解除する可能性もある

ということみたいです。

ちょっと何言ってるか分かんないんですよね…

キチンと算出した結果5月末までの延長と決めたのに、10日後には医療現場が落ち着く可能性があるかもしれないってことですか?

普通に考えて半月も早まることなどあり得ないんですが…


一体どういうことなのか考えてみたのですが、あり得るとすれば、現状の感染者数が低い地域限定の解除となるのかと。

つまり、特定警戒地域以外の34県向けの施策なのだと理解しました。

34県に関しては、14日までの状況を見て解除かどうか判断。14日時点でも清き感染状況と医療現場の状況が良好ならば宣言解除で、そうでなければ末まで継続。悪化してれば特定警戒地域に指定するのではないかと思います。

特定警戒地域に関しては、14日の時点で良好なら特定警戒地域から外した上で末まで続くのではないかと思います。


解除された地域に人が流れ込むという事が再発しなければいいのですが、それを防ぐためにも作られたのが『新しい生活様式』というものです。


新しい生活様式とは?

特定警戒地域以外の34県に対して提示されたのが

新しい生活様式

『コロナ時代の新たな生活様式』と安倍首相が仰っていましたが、コロナウイルス収束までの限定の話ではないのでしょうか?『新たな生活様式』と言われてしまうと、今後のスタンダードになるのかな?と思ってしまうのですが…


新たな生活様式とは、簡単に言うと

密になることに気を使いながら生活していきましょう

という生活様式です。この生活様式で生活することを条件に、34県は自粛を緩和するということのようですね。

例えば、

・人と人の距離は2m離れる

・デリバリーや出前などを主に利用

・食事は横並びで食べる

・テレワークの推進。名刺交換はオンラインで

・遊ぶなら屋内ではなく屋外

などなど。でも、これって…今とほぼ同じ生活を要求されているのではないでしょうか?

小規模の集会は行っていいそうですが、2m間隔で離れた集会ってどうやって行うのでしょうか?

飲食店も、換気に気を付けて、お客様同士を2m離した上に横並びで食べさせる?それができれば営業OK??そんなこと…できたところで売上は戻ってこないですよ!!


業態ごとに具体的な指針を専門家を話し合って早急に決めていくようですが、もう少し普段の生活をイメージした対策案を考えて欲しいですね。

ウイルス感染の観点から考えると現状を続けるしかないのかもしれませんが、ウイルスと共存していく道を選ぶのであれば(どこかのタイミングでは共存を選ばなければいけないと思う)もう少し人間らしい生活ができる提言をしてもらいたいです。


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学校再開と追加の経済対策は?

9月入学論の熱が一部の地方で盛り上がっていますが、学校に関しては段階的に再開していくような方向で進むようです。

分散登校の実施など、何とかして学ぶ機会を作っていこうという方向で進むみたいですね。そう言えば、学校に関しては5月1日に方向性を示すとか言ってたような気がするのですが…何か指針が出てきましたっけ?

どうも、これから考えますという感じにみえて仕方ないです。


経済対策については、家賃負担と学生のアルバイトに対する支援策は検討(あくまで検討段階)するようですが、追加の経済対策は今のところ考えていないようです。

支援の金額は世界と比べても遜色ないそうで、まずは今の給付金で何とかして下さいということみたいです。無理そうだったら考えますということでしょう。

給付金支給まで個人も企業も粘る以外に方法はなさそうですね。粘るというのが本当に大変な状況なのですが…


都道府県の休業協力金では足りない店舗や企業がたくさんあるわけですが、ここは各都道府県にしっかりと声を上げていただいて、政府と交渉してほしいかなと思います。


5月末で収束できるのか?

安倍首相は『収束のための1ヶ月にしたい』と意気込みを語りましたが、今月末で終わらないと経済的に本当に苦しいです(今でも苦しい)

治療薬についても、レムデシビルを早急に認可すると共にアビガンも今月中の薬事承認するように動いているとのこと。

特にアビガンは早期の患者に対しては効果があるという報道がされていますので期待したいと思います。


収束に向けて一番の懸念は、自粛に我慢できなくなった人達や、34県で自粛緩和と自粛解禁と思ってたくさんの人達が出歩いてしまって感染者が増えてしまうことでしょうか。

34県でも、接待を伴う飲食店やライブハウスなどのクラスターが発生する可能性が高い施設は引き続き自粛の対象になるそうですが、その辺りを政府と都道府県が上手くコントロールできるかも鍵になりそうです。もちろん、市民の協力も必要ですね。


延長になったものは仕方ないです。政府の政策に文句を言いたくなる気持ちもよくわかります。

ですが現状、1人1人が出来ることをやっていくしかありません。5月末で宣言解除できるように辛いですけど頑張りましょう。


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