【岐阜タンメン】人気のタンメン専門店で持ち帰りやドライブスルー販売も!?

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新型コロナウイルス対策として、多くの専門店でお弁当の販売や持ち帰り販売などのテイクアウト販売が始まりました。

Uber eatsや出前館など、店舗のデリバリーを助けるようなサービスがこれまで以上に注目されたりしていますね。


緊急事態宣言が全国で解除になり、ここのところ週末になる度に人出が戻ってきているという報道がされていますが本当でしょうか?


個人的な印象では、緊急事態宣言下に比べると少しだけ増えた感じしかないですね。

地元のTV局が平日夕方の街の様子を映したりしていますが、人通り自体も少ない上に真っ直ぐ家に帰っている人が多いように見えます。

地域によって違いはあると思いますが、全国で似たようなものではないでしょうか?


さて、僕の地元・東海地区(岐阜県と愛知県)で18店舗展開しています人気のタンメン専門店も持ち帰りに力を入れ始めたようで、注目されていますよ。


岐阜タンメンとは!?

先月から持ち帰りを始めたのが

岐阜タンメン

タンメン専門店という珍しい形態のお店です。


岐阜名物とか岐阜の郷土料理というわけではありませんが、岐阜市や大垣市などで店舗展開されている大人気のお店です。

昼時も待ち時間が出るくらいの人気ですが、夜遅くなっても日によっては待ち時間が発生するくらいの人気店なんです。

愛知県にも店舗展開されていて、その人気は衰えることを知りません。


HPでは、岐阜タンメンを以下のように定義しています。

岐阜タンメンとは関東地方の一般的なタンメンと違い、 豚肉、白菜、キャベツ、にんにくから旨みを抽出し、 塩だしのスープと合わせたシンプルながらも味わい深いオリジナルのタンメンです。

岐阜タンメンHPより引用

辛さを調整できることやトッピングも人気の理由かなと思います。


ちなみに、元々は愛知県稲沢市でお店を営んでいたそうですが、売れ行きが良くなくて、岐阜に移動して販売したところ人気に火が付いたのだそうです。

岐阜で成功したことを感謝して『岐阜タンメン』という名前になったみたいですよ!


持ち帰りにドライブスルーまで登場!?

岐阜タンメンをお家でも食べられるようにと販売されたのが、岐阜タンメンのカップ麺(袋麺もあったはず)

発売された当初、岐阜地区のスーパーで山積みにされていた光景をあちこちの店舗でみました。

岐阜タンメンがいつでも食べられると人気ですが、やっぱりお店で作られた商品を食べたいですよね!


コロナウイルス対策ということもあり。岐阜タンメンも持ち帰り販売をしているようです。

一宮インター2号店では麺類のお店では聞いたことがない

ドライブスルー販売

もしているんですよ。


麺類の持ち帰り自体も珍しい気がしますが、ラーメンの出前があることを考えれば持ち帰りもアリですよね。

でも、多くのラーメン屋が持ち帰りで提供していないのは

冷めると不味くなるから

だと思います。岐阜タンメンも例外ではなくて、持ち帰りにすると麺が伸びてしまうなどの意見があったみたいです。

そこで考えられたのが

冷凍スープ+麺を別添え状態で販売

レトルト食品のように家でスープを温めて、そこに麺を投入。

これで麺が伸びることもなく、スープが冷めることもなくお店の味が楽しめるという方法です。


購入後になるべく早めに食べなければいけないとは思いますが、ドライブスルーや持ち帰りであれば待ち時間もないですし、冷凍スープにすれば家で温めることで出来立てと同じ状態で楽しむことができます。

色々考えるなと感心してしまいますが、これこそが人気店であり続ける理由なのかもしれませんね。


人出が増えても、ソーシャルディスタンスを守った店舗運営が必要になる飲食店はテイクアウト販売を上手く取り入れていかないと売り上げは維持できないと思います。

岐阜タンメンの挑戦は続きます。

もし、岐阜や愛知に来られることがあれば、一度岐阜タンメンに足を運んでみてくださいね!


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