【プロ野球】巨人の坂本勇人・大城卓三がコロナウイルス感染で練習試合中止

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2日からプロ野球の練習試合が解禁になりましたが、昨日の巨人vs埼玉西武の試合が直前で中止になりました。

夕方になり、巨人側から昨日の練習試合に出場していた2人の選手のコロナウイルス陽性が判明したと発表がありました。


今回、コロナウイルス陽性が分かったのが

坂本勇人選手

大城卓三選手

坂本勇人選手は巨人のみならず球界を代表する選手ですから、発表を受けて驚いたファンも多かったのではないでしょうか?


また、同じ日にサッカー界でもJリーグ・名古屋グランパスの金崎夢生選手のコロナウイルス陽性が判明。

開幕日が決まり、最終調整に入っている野球とサッカーの2大スポーツですが、今回のことで今後の対応がどのようになっていくのか注目ですね。


事前に希望者による検査で陽性が判明する

巨人は、先月の終わりに希望者全員が抗体検査を受けていました。

抗体検査とは、過去にコロナウイルスに感染していたかどうかを調べる検査です。

個人的には、過去に感染してた事を調べる意味がよくわかりません。抗原検査をしたというなら分かるのですが…


抗体を持っているから二度と新型コロナウイルスに感染しないわけでもないでしょうし…

で、その結果、4人に陽性反応があったとのこと。

その中の2人が坂本選手と大城選手だったわけですが、抗体検査の結果は2日の練習試合が始まる前には分からなかったそうです。

その後、陽性反応が出た4人は念のためPCR検査を実施。

3日の練習試合前に、2選手の陽性が判明して練習試合中止という流れのようですね。


結果が出る前になぜ練習試合を行ったのか?

新型コロナウイルスに感染してしまうのは仕方ないことです。

プロ野球選手だから感染しないなどあり得ません。


今回、一番疑問に感じたのが

検査結果が出る前に練習試合を行ったのはなぜなのか?

というところですよね。

2日から解禁になったとは言え、練習試合を行わなければいけないというルールではないはずです。

希望者だけとは言え、抗体検査をしたにも関わらず結果が出る前に他チームと練習試合を行うのであれば、一体巨人は何のために検査を行ったのでしょうか?

結果が出るまではチーム内での紅白戦にしておけば良かったと思います。


埼玉西武は貴重な練習試合が1試合無くなっただけでなく、2日の練習試合に出場した選手達に対する対応もしなければいけません。

大城選手が捕手で出場していたそうで、バッターとして大城選手の近くにいた西武の選手は何人もいたと思いますが、近づいただけで感染するわけではないとは言え不安ですよね。

濃厚接触している西武の選手はいないと思うのですが、巨人側は濃厚接触している人達ばかりでしょうから、今後チーム内で感染拡大していかないか心配ですね。


微陽性って何?

今回、また新しい用語が出てきましたね。

微陽性

それって一体何じゃらほい?って感じなのですが…


どうやら、陽性は陽性でもギリギリ陽性というレベルの陽性のことを微陽性と言ってるみたいです。

そんなこと言い出したら今までの患者さんの中にも微陽性はたくさんいたのではないでしょうか?

恐らくは、これまで『軽症患者』と言われていた症状のことを『微陽性』という言葉に置き換えているのではないでしょうか?

ちょっとズルい表現のように感じますね。


微陽性の割には入院するそうですし、毎日のようにPCR検査も受ける予定なのだそうです。

けれども、微陽性ですし抗体検査の結果から他人に移す可能性は低いそうで、検査の結果が陰性であれば早期の復帰も可能なのだとか…

ちょっと言ってることの意味がわからないんですよね。

とりあえず、14日間は自宅待機などで隔離をした方がいいと思います。2人がいなくても試合はできますし。


NPBから発表があり、今回のことが開幕には影響しないとのことです。

2人だけで収まればそこまで大きな問題にはならないと思いますが、今後、巨人や西武の選手・スタッフに感染拡大したり、他球団の選手で陽性が続出すると状況は変わります。

また、今後も今回のようなケースは考えられると思いますので、これを機会に対策を検討して欲しいと思います。


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