【お金の棚卸し】1ヶ月の生活費の内訳を『見える化』してみよう

日々の暮らし

寒いと思ったら暑くなったり、今年は一年を通して本当に気候がおかしいですよね。

これもコロナウイルスのせい?でしょうか?

お店に入ればクリスマスソングが流れていて、あと1ヶ月半で2020年も終わってしまうんです。1年経つのは本当に早いですね〜

歳を取ると新しい経験が減っていくので1年が経つのが早くなると聞いたことがあるのですが、本当なのでしょうか?


余計な話はここまでにして…

今回は『お金の棚卸し』シリーズの第三弾です。

前回は老後資金のお話をしましたが、今回は毎日の生活費のお話をしてみたいと思います。

僕の毎月の生活費も大公開です(知りたい人がいるのか知らんけど)

毎月の生活費を計算することで働くことが精神的に楽になるかも?


自分の生活費をざっくり書き出してみよう

毎月の生活費を知るためには、一体自分がいくら使っているのかを知る必要があります。

そこを知らずに節約などできません。

何とな〜く節約しようとしても上手くいかないですし、ストレスが溜まり、返って散財することになってしまいます。

ちなみに、僕の1ヶ月の生活費はざっくり↓↓のようになっています。

項目金額
家賃(共益費と駐車場代含む)48000円
水道・光熱費9000円
食費(外食含む)38000円
保険代(生命保険と自動車保険)11000円
スマホ&ネット代13000円
ガソリン代9000円
生活雑貨や散髪代・交際費など25000円
合計153000円

月によって多少前後しますが、およそ表の通りです。

外食することが多いので、外食費は物価が安い地方住みの割には多いかもしれません。休みの日の昼間はほぼ外食ですし、日によっては朝もモーニングに行ったりするので…

交際費はかなり少ないかと思います。25000円と計上していますが、服も殆ど買わないし、この歳になると友達と遊ぶこともない(年に数回ご飯を食べに行くくらい)ので、実は5000円から10000円くらい余ることが多いです。

但し、その余ったお金を使って年に1回旅行に行ってるので、平均すると月に25000円くらいになりますね。


で、この表から何が言えるのかというと、

まだまだ節約ができる

ということです。


例えば、先程も言ったように、僕は外食が多めです。もう少し自炊を頑張れば8000円くらいは節約可能だと思います。安さが売りのスーパーは近所にたくさんありますし…

スマホも所謂3大キャリアの1つで契約していますので、格安スマホに代えれば3000円〜4000円は節約可能。

というわけで、恐らく10000円くらいは最低でも節約可能なのではないかと思います。


節約可能ということは、言い換えれば余裕がある生活をしている証拠です。

『お金の棚卸し』をして毎月の生活費を見える化することで、生活費の無駄が分かります(僕の場合は食費かな)

無駄に気付けば、節約する箇所がはっきりするし、節約も頑張れますよね。

節約する必要がなければ、余裕のある生活をしているということです。それが分かるだけでも精神的に余裕を持った生活ができますよ。


家計簿のススメとレシートを貰うこと

1ヶ月の生活費をある程度正確に知るためには、特に変動費(例えば食費や交際費)を把握しなければいけません。

ざっくりでいいから把握しようと思っても、頭で覚えておくのは無理です。

面倒でも家計簿をつけてみるのが1番いいと思います。

今は家計簿アプリがたくさんありますから、手書きをする必要がないので楽ですよ。

家計簿アプリで1番有名なのがマネーフォワードだと思いますが、結構本格的な感じのアプリですので、僕は使っていません。

僕が使っているアプリは、家計簿というアプリです。(写真右側のアイコン)


シンプルで使いやすいですし、固定費も予め登録しておくだけで毎月計上されます。

収支レポートも簡易的なものですが機能が備わっていますので重宝しています。


もう一つ、忘れてはいけないのが

レシートを必ず貰うようにする

ということです。

買った商品の金額を覚えておくことは無理ですよね。毎回その場でアプリに金額を打ち込むこともないでしょうし。

レシートをもらっておけば買った商品の金額も正確にわかります。

お財布にレシートを溜めておくとお金が貯まらないと言いますし、毎晩アプリに計上する癖をつけておくといいかもしれませんね。計上した時点でレシートは捨てればOK。


もう一つ、この習慣をつけると、自分の財布にお金がいくら入っているかを頻繁に確認する癖もついてくるんです。

レシートを取り出す時に、ついついお金がいくら残ってるか計算しちゃうようになるんですよね〜

そうすると『あれ?意外にお金が減ってないじゃん』とか気づくようになり、節約を実感します。実感すると、どんどん節約上手になっていきますよ!


見える化で分かるもう1つのこと

お金の棚卸しをして、1ヶ月の生活費を見える化ることで気づくことがもう1つあります。

支出に対して収入は適正なのか

ということです。


どういうことかと言うと、僕は現在1ヶ月に15万3000円の支出があります。単純に1ヶ月生活するだけであれば、収入が16万あればOKということになります。

ですが、車の維持費(車検代や自動車税)にNHKの受信料や壊れてしまった家電の買い替え、そして何と言っても老後の貯蓄を考えると、収入が16万では生活できません。

ボーナスの有る無しや貰える金額によっても違ってくるのですが、1ヶ月の支出額の1.3倍(最低でも1.2倍)以上が手取り金額でないと生活は安定しないと思います。


僕の場合は、手取り金額が20万弱あればOKという計算になります。ちなみに、手取りが20万ちょっとなので、基準には達してるかと(ボーナスは夏冬ともに1ヶ月分程度あり)


一度、収入と支出のバランスを計算してみましょう。

収入が支出の1.3倍(1.2倍)に達していない場合、節約することでそれが可能になるか考えてみてください。無理しない程度の節約ですよ。

節約すれば基準に達するのであれば節約する。無理であれば転職を考えるか、体に負担のかからない程度のアルバイトを探すとかでしょうか。(バイトする場合、会社の服務規定は要確認です)


この時、間違っても労働以外の副業(ネット副業など)に手を出すことはやめましょう。

僕は現在、副業で儲けているわけではないので説得力がないかもしれませんが、副業というのは本業の収入がしっかりとある上で成立するものだと思っています。

本業の収入でも特に問題はないけれど、もっと収入があったら嬉しいなと思って行うのが副業だと思いますので、毎月の生活をするので精一杯という精神的に不安定な状況であれば、まずは精神的に安定する方法を見つけましょう。

正直言って、毎月の生活の安定のために副業の類いに手を出すのであれば、一旦実家に帰って立て直す方が良いと思いますよ。


『老後に向けて』の前に毎月の生活の方が大事です。

毎月の積み重ねが老後に繋がっていきますので、生活費はしっかりと棚卸しをしましょう。今後の人生設計を考えるきっかけになるかもしれませんよ。


最後に、、、以前もご紹介しましたが、↓↓↓のコミックエッセイは一人暮らしの生活に大変役に立つと思います。僕がお金の棚卸しをするきっかけになった本です。機会があれば是非読んでみてください。

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