気分が沈んでしまった時に切り替える方法とやらない方がいいこと


今年最後の3連休も終わってしまいましたね〜

来月は祝日がないって知ってましたか?

祝日が2回ある月もあれば1回もない月もある。この際、毎月第3週は3連休とかにしてくれないかなぁ。


コロナウイルス第3波と言われていますが、紅葉シーズンだし天気も良かったりで出かけた人が多いと思います。

街頭インタビューで『冬になったら感染が拡大するとずっと言われていたのに、今更GOTOの見直しは遅い』みたいに言ってる人の映像をよく見ます。

その度に『街頭インタビューってことは、あんた外出してるじゃん!』と、いつも突っ込んでるのは内緒です(笑)

旅行や飲食じゃなければ外出しても感染しないの?と不思議な気持ちになりますね。


さて、社会に出ると(学生さんも)理不尽と感じることがたくさんありますよね〜

悪くないのに頭下げたり怒られたりとか…

仕事で失敗して落ち込んでしまうとかは仕方ない面もありますが、今回は気分が沈んでしまった時の対処法とやってはいけないことを書いてみたいと思います。


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気分を切り替える方法とやってはいけないこと


気分は簡単には切り替えられない

気分を上手く切り替えましょうとか、いつまでも引きずっていても仕方ないと言われますけど、そんな簡単に気分って切り替えられますか?

少なくとも僕は無理です。

理不尽なことや落ち込んでしまうことがあると、早くても2〜3日くらいは切り替えるのに時間がかかります。

これでも以前に比べれば切り替えるのまでにかかる時間が少なくなったんですよ。

メンタル系の本とかブログとか読んだり見たりしていると、簡単に切り替えができそうに書いてあるのですが、実際みなさんはどうですか?

寝たら次の日には忘れてるとかありますか?

頭の中が余程自分に都合よくできてない限りは、数日は落ち込んだりするのではないかなと思います。


僕は『気分が沈んでしまったら、しばらくは沈んだ気分と付き合っていくしかない』と思っています。

ただし、何もしないと沈んだ気分から浮上できなくなったり、より沈んでしまう可能性があるので、少しでも早く沈んだ気分から脱するようにはしていきたいかなと思います。

では、どうしたら沈んだ気分から脱することができるのでしょうか?

僕が実践して上手くいってる方法を書いてみたいと思います。


沈んだ気分から脱する方法

気分が沈む=精神面が日常と違っている状態だと思うんですよね。

となると、精神面を日常と同じ状態に戻せばいいわけです。切り替えるというよりも、戻す。


怒られたり理不尽なことを言われたり失恋したりすると、心の中で『自分が悪かった』という自責の心が働くんですよね。

この自責の心が強すぎると『気分が沈む』状態になるのだと思います。行き過ぎた反省と言ってもいいかもしれません。

ではどうするのかと言うと、普段の生活を意識的に続けることで沈んだ気分から脱するようになります。

しっかりと食べる(できれば暖かいもの)

落ち込んでしまうと、食欲がなくなることがあります。

お腹も減った気がしないし、何も食べる気がしない。精神的には何も食べたくなくても、肉体は疲れています。

何も食べないとか、少ししか食べないを続けていると、肉体面も弱ってきてしまいます。

疲れやすくなると精神面もさらに沈んでしまいますので、気分が沈んでる時こそしっかりと食べましょう。


暖かいものを食べることをお勧めします。体が暖たまると精神的に落ち着きますし、暖かいものを食べて汗をかくと、気分がスッキリしますよ。

僕は、気分が沈んだ時は中華料理とか坦々麺とかをよく食べるようにしています。

お腹いっぱい食べて汗をかくと、なんとなく幸せになった気分になるので一度試してみてください。

しっかりと寝る

気分が沈むと、色々悩んだりすることも多いですよね。

夜、ベッドに入ってもなかなか寝付けなかったり…

先程、寝て起きたらすぐに忘れてしまうことはないと書きましたけど、ちゃんと睡眠を取ること自体は大事なことだと思います。

食べることも寝ることも、毎日の生活の中でいつも行っている行為です。普段の生活をキチンと続けていくことで気分が再び浮上してくるきっかけにはなると思います。


なかなか寝付けない場合に試してほしいことが2つあります。

1つは、お風呂から出た後に牛乳を飲んでみてください。

風呂上りに牛乳(というか冷たい飲み物)を飲むのは体によくないそうですが、僕は風呂上がりに牛乳を飲むようになってから睡眠の質が上がったというかぐっすり眠れるようになりました。

どうやら、牛乳のタンパク質に含まれるトリプトファンには眠気を誘う効果があるらしいのですが、詳しいことはよくわかりません。

ホットミルクやココアなどもいいと思います。


もう1つは、体を冷やさないように工夫してください。

お風呂に入った後も、テレビを見たりネットやゲームをしたりすると思います。その際、体が冷えないようにするとぐっすり眠れますよ。

特に足下が冷えないように靴下を履くなどして注意してくださいね。

外に出て陽の光を浴びる

これは休日の話になります。

気分が沈んでいる時は、家に引きこもりがちになります。

引きこもってるのは精神的によくないですので、少しでいいので外に出てみましょう。


散歩やジョギング・ハイキングなどもいいですが、気分が沈んだからと言っていきなり運動もできないですよね〜

大丈夫です!運動しなくても、とにかく昼間に外に出てみることが大事だと思います。

少しだけ遠くのスーパーやコンビニに買い物に行くとか、前から行きたかったお店に行くとかでOK。

陽の光を浴びると自律神経が整うと言われていますので、外に出ることを意識してみましょう。

晴れていなくても、土砂降りの雨でない限りは外に出てみることをお勧めします。

転職サイトを覗いてみる

これは仕事のことで気分が沈んでしまった時限定の方法です。

転職サイトを覗いてみたり、ハローワークに行って求人情報をみたりすることで『今の仕事を辞めたとしても何とかなりそうだ』と思えるようになります。

外に出かけた時にパートさんやアルバイト募集のチラシを見るのもいいですよ。

最近のパート・アルバイトは時給も高い求人は多いですからね〜

求人情報をみて『今の仕事やめても生活できそうじゃん!』と思えると、悩みがス〜っと消えていきますよ。

悩みが消えていくので、実際に転職活動をするところまでいかないのが不思議なところではありますが…

僕、この方法を使って仕事関連で沈んだ気分から立ち直ったことが結構あります。


効果のあるなしは人それぞれです。よかったら試してみてくださいね。

友人に相談したり、何をやっても気分が沈んだ状態から全く立ち直ることができない場合は、医師に相談してみましょう。


沈んだ気分の時にやらない方がいいこと

一度気分が沈むと、なかなか浮上してこない。

そんな方、もしかして以下のような状況を作っていませんか?

家に引きこもる

家の中(アパートの中)という狭い空間に閉じこもっていると、気分が晴れないんですよね。

億劫になる気持ちは分かりますが、外に出て、外の空気を吸った方が気分が楽になります。

家の中で考え込んでいたり、愚痴ってばかりいても沈んだ気分は晴れてこないです。多少強引にでも外に出てください。

ちなみに、外出するなら夜よりも昼間の方がいいです。お休みの日の昼間に出かけてみましょう。

食べすぎ・飲み過ぎ

鬱憤を晴らすために、やけ食い・やけ酒したりする人、結構多いのではないでしょうか?

しっかり食べることは大事ですが、食べすぎはよくありません。

飲み過ぎも同様です。『いつもより350ml缶1本だけ多め』くらいにしておきましょう。普段飲まないようなアルコール度数の高いお酒もやめた方がいいです。

〜すぎるというのは基本よくありません。体調を崩す原因になりますし、体調を崩すと精神的にさらにダメージを負いかねません。

しっかり食べて、ぐっすり眠れる体制をつくりましょう。

散財する

お金の力で鬱憤を晴らそうとするのもやめた方がいいです。

バッティングセンターやゴルフの打ちっぱなしなどに行って、イライラをボールにぶつける程度ならいいですが、、、

・ショッピングに行って散財する

・普段は行かない高級料理店で食事する

・普段はやらないギャンブルに手を出す

・接待を伴う飲食店に行く

などの行為はやめた方がいいです。これらの行為は、寧ろ毎日を楽しめてる状況の時の方がいいですよ。

気分が沈んでいる時だと、後で虚しくなりますだけですから…

やけ酒なんかも二日酔いで虚しくなったりしますよね…


沈んだ気分から脱するには、意識的にいつもと全く同じ生活をすることだと思います。

『嫌なことがあっても理不尽な目にあっても毎日同じ生活ができている』と気づくことで、沈んだ気分から少しずつ脱してくると思います。

今回書いた内容が、皆さまの参考になればとっても嬉しいです。



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