【国民1人10万円給付】麻生大臣が手を挙げた人にと発言!!経済同友会は電子マネーで給付希望??

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30万円給付+所得制限ありだったはずが、僅か2日で国民1人に一律で10万円給付に変更になった給付金。

一律10万円給付に変わったことで、単身者の場合は給付金が30万円から10万円に減ってしまうこともありますが、国民に平等に10万円行き渡る政策の方が税金の使い方としては良いのではないかと思います。


自民党案では10万円給付も所得制限あり(高額所得者は除く)だったのですが、二階俊博幹事長が安倍首相に10万円給付を要望した翌日、公明党の山口那津男代表が所得制限なしの給付を要望しました。

公明党は与党離脱も示唆したそうで、並々ならぬ決意で首相に要望をしたみたいですね。

政権与党を維持するためには公明党との連立は絶対です。

首相は公明党の要望に答えざるを得ませんでした。その日のうちに自民党幹部を呼んで、所得制限なしの一律10万円で方針を決定しました。

後はいつ頃給付されるのかということですが、早くても5月終わりから6月になりそうだという予測が多いですね。

6月だと生活支援なのか経済対策なのか分からなくなってしまいますが、とにかく政府の頑張りに期待したいです!

さっそく、足を引っ張りそうな動きもでてきてるみたいですが…


1人10万円給付・麻生氏や経済同友会の発言が炎上


手をあげたら10万円!?

国民一律で10万円給付という方針を決めた安倍首相。

ところが、財務大臣であり副総理でもある麻生太郎氏の発言が波紋を呼んでいます。

一方的に支給するのではなく、要望される方・手を挙げる方に配ることになる


10万円給付は自己申告性?と思っちゃいますよね…

ネット上ではものすごい批判の声が上がっていますが、そこまでおかしなことを言っていないような気がします。

困っていない人にまで配る必要はないのではないか?ということでしょう。

困ってるかどうか、国民1人1人の現状まで政府が把握することは無理です。

そこで、国民側から『困ってるので10万円給付希望です』と手を挙げてもらおうという考え方なのだと思います。


具体的な給付手続き方法が決まっていないので何とも言えませんが、普通に考えて国民側が自発的に申請書類を入手した上で申請するなんてことはあり得ないと思います。手続き方法は、分かりやすく且つ広く周知徹底するはずです。

麻生氏の発言は『必ず10万円を給付しなければいけないのではなく、貰うも貰わないも自由でいいのでは?』と言ってるだけだと思いますよ。


『困っている人達を助ける』という意味で給付する10万円という考え方であれば、困っていない人にまで給付する必要はありません。

嫌な言い方すると『庶民は10万円必要だけど金持ちは10万円いるの?』ってことかと…

今回の麻生氏の発言は庶民感覚では理解できないんですよね。庶民は皆、10万円を1日でも早く欲しいんです!


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経済同友会の自己中発言

僕は経済同友会の発言の方が大問題だと思いますよ。麻生氏の発言はいつもの麻生節でしょ。

経済同友会の桜田謙悟代表幹事が消費力を維持することにつながるなどとして

給付は電子マネーが望ましい

と発言し、大炎上しました。


何を言おうが個人の自由なんですけど、どうして次から次へとズレてる発言する人がでてくるんんでしょうか。

お魚券やお肉券、旅行券がなくなったと思ったら今度は電子マネー給付ですか…

しかもこの方

・ほぼ条件をつけないで給付することは、危機管理にスピードが必要なことを考えればいいことだ

・同時にタイムリーに配布すること

と言ってます。多分ご本人も分かってらっしゃると思うのですが、今回の給付金は(生活に)困っている人のための10万円です。

上記の発言をされてることから考えると、桜田代表幹事も困ってる人達への10万円だと理解されているはずなんです。

ところが、同時にタイムリーの後に続く言葉が『消費に活用されることが重要』って…


現金給付だと貯蓄に回る可能性があると心配されているようで、電子マネーならその心配もなく消費維持につながるとのこと。

心配しなくても、10万円の多くは生活に必要なお金に消えていきます。

経済の話はウイルスが収束した後のことです。経済界の方、今は少し黙っていてくれないでしょうか。

※経済同友会とは?(Wikipediaより)

日本経済団体連合、日本商工会議所と並ぶ経済三団体の1つ。


どのような方法で給付するのか?

誰もが受け取ることができる仕組みを作るのは大変だと思います。

書類を郵送して口座振り込みとかネットで申込という案が出ていますけど、方法も1つや2つに絞らないほうがいいと思います。

働き方が多様化しているので生活スタイルも様々です。3つか4つくらいの方法を用意していただいて選べるようにしないと、貰いたくても手続きできない人がでてくると思いますよ。


また、とにかく周知徹底しなければいけません。

首相が会見して、それを新聞やTVで報道するだけでは周知されていかないと思います。SNSを使ったり、YouTubeで動画配信するなどの方法も取り入れる必要があると思います。

例えば、もう一度HIKAKINさんに登場してもらって、首相や西村大臣とHIKAKINさんのコラボ番組を作るのもいいかも知れません。


私達が望んでいた1人あたり10万円給付。給付を決定していただいた政府には感謝しかありません。

ですが、我がままを承知で申し上げますと、1日でも早く手元に届くように協議をお願いいたします。

頼むから外野はこれ以上余計なことを言わないで!!


ふるさと本舗

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