【一人暮らしの暖房事情】湯たんぽの活用がおすすめ!湯たんぽ+αで寒い冬を乗り切ろう


本格的に寒くなる時期がやってきました。

近年は11月までは比較的暖かい日が続くのですが、12月に入ると一気に寒くなるような傾向があると思います。

今年は12月に入っても暖房が必要ないような日もあったりで、寒さ対策しづらい冬になっているような気がしますね。

一人暮らしをしていると、寒さ対策をどうしたらいいのか悩みます。

夏はエアコンつけるだけでいいのですが(プラスで扇風機使うくらい?)冬は暖房器具の種類が様々あるのでどうすればいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

電気代も気になるし、かといって節約ばかり気にしてると部屋の中で寒い思いをしなきゃいけないし…

そこで、今回は1人暮らしの暖房事情を考えてみたいと思います。

尚、今回おすすめする方法は東海地区平野部に住んでる僕の実践方法になります。

寒い地域に住んでいる方には参考にならない部分もあるかもしれませんので悪しからず。。。



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一人暮らしの暖房事情


最もおすすめなのが湯たんぽ

数ある暖房器具の中で僕が最もおすすめするのが湯たんぽです。

湯たんぽは楕円形の容器にお湯を入れて使うわけですが、夜寝る時に布団の中に入れて足元を温めます。

ぬくぬくした暖かさが気持ちよくて、ぐっすり眠ることができますよ〜

エアコンをつけて寝ると部屋の乾燥が気になりますし、電気毛布を使用して寝ると体全体が温まり過ぎてしまい逆に睡眠の質が下がります。

僕の経験上、お湯を入れた後すぐに布団の中に湯たんぽを入れると8時間以上は暖かい状態が続くのではないかと思います。

もちろん、布団の中に入れなくても足元に置いておき足を湯たんぽの上に乗せるだけで温まります。


いくら着込んでいても足元が冷えると寒いと感じます。

足元さえ温まっていれば寒さはそこまで感じないと思いますので、湯たんぽは本当におすすめです。

電気代はかかりませんが、お湯を沸かすのにガス代がかかります。とは言え、そこまで高額にはなりません。(1ℓのお湯を沸かすのに3円くらい)

また、そこまで大きくないので(長さは40cm前後)一人暮らしのお部屋でも保管が楽なのもおすすめの理由です。

最近はレンジで温める湯たんぽなどもあるそうですが、オーソドックスなものが1番いいのではないかと思います。


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湯たんぽオンリーではなく+1でより暖かく

一人暮らしの暖房事情で最もおすすめなのが湯たんぽです。

では、湯たんぽさえあれば寒さは凌ぐことができるのでしょうか?

寒さに強い人は大丈夫かもしれませんが、湯たんぽオンリーではちょっと難しいかなと思います。


僕は寝る時に布団の中に入れて湯たんぽを使っていますが、じゃあ寒い日はずっと布団の中にいるのかといえばそんなことはありません。

テレビを見ている時やご飯を食べる時などは椅子に座ったりしているわけで、その時の寒さ対策が必要になりますよね。

湯たんぽを使ってもいいのですが、布団の中以外の場所で使っているとお湯が冷めるスピードも早く、寝る前にもう一度お湯を沸かさなければならず面倒です。

ですので、湯たんぽプラスアルファでもう1つあると快適なんですよ〜


電気ブランケット(電気ひざかけ)

電気ブランケットは高額なイメージがあるかもしれませんが、5000円前後で購入できます。

また、電気代がすごく安い!

1ヶ月使っても300円くらいしかかかりません。

寝るまでは電気ブランケットを使用して足元を温め、寝る時は湯たんぽで足元ぬくぬく。

これで冬場もバッチリ乗り越えることができますよ!

ちなみに、僕は電気ブランケット+寝る時は湯たんぽを使用しています。

電気ブランケットもあまり場所を取らないので一人暮らしでも保管しやすいです。

1点だけ注意事項がありまして、ダニ対策などの衛生面に考慮して洗うことができるタイプのものを購入するようにしましょう。

また、滅多にないと思いますが電源の切り忘れによる火災が発生する可能性も一応ありますので注意が必要です(経年劣化による火災も可能性あります)


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こたつ

こたつの使用もおすすめです。

1人暮らし用のこたつがありますし、こたつも電気代が安いのが特徴です。

夏場はこたつ机をそのまま使用すればいいですし、こたつ布団1枚程度であれば1人暮らしでもギリギリ収納可能かなと思います。

ただ、部屋が狭い場合はこたつ机1つ置くだけでも場所を取るので部屋がより狭く感じてしまうことがあります。

こたつの購入は部屋の広さや収納できるスペースとの兼ね合いで決まるかなと思います。

僕は部屋にデスクがあるのでこたつは使用していません。

また、こたつが気持ちいいのでついつい寝てしまうと風邪をひいたり、電源を切り忘れると最悪の場合火事になる危険性があるので要注意です。


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その他の暖房器具はどうなの?

暖房器具は上記の3つ以外にも色々ありますが、僕は上記3つ以外はあまりおすすめしません。

その理由は以下の通りです。

電気ストーブ

とにかく電気代が高い上に部屋全体が暖かくなるわけではありません。

安価な商品なので購入したくなるのですが、1時間で30円近い電気代がかかるのでたくさん使うとあっという間に電気代が跳ね上がります。

また、寒いからと言って布団の近くでつけっぱなしにしておくと布団に引火して火災の恐れがあります。

電気代がかかるだけなので購入しない方がいいですよ。


ファンヒーター

電気ストーブ以上に購入しない方がいいと思うのがファンヒーターです。

そもそも冬場以外は使わないのでしまっておく場所がない上に灯油も必要だし、灯油を入れるタンクも閉まっておかなくてはいけません。

その上で1万円以上のお金を出して購入するとかねぇ…

灯油に万が一引火してしまったら大変なことになりますし、、、

一人暮らしの暖房器具で最も必要ないものがファンヒーターです。


エアコン

エアコンは使用してもいいと思います。

電気代は思ったほどかかりませんが(1時間5円から10円くらい)、部屋についてるエアコンが古いタイプのものだったりフィルターに埃が詰まっていたりすると電気代がかかる可能性があります。

電気代云々よりも部屋が乾燥してしまう方が問題かなと思いますね。

乾燥対策が必要になってきますし、乾燥すると風邪もひきやすいので僕はあまりおすすめしません。


とにかく足元を冷やさないように注意しよう

冬場の部屋で暖まるにはとにかく足元を冷やさないことだと思います。

部屋用の厚地の靴下を履いたりするなど足元を暖める工夫をしましょう。

足元を暖かくして、フリースなどを着込むだけでかなり暖かく快適に過ごすことができます。

また、暖めることと同じくらい乾燥にも注意してください。

お部屋の乾燥だけでなく、喉の乾燥にも要注意。風邪をひいてしまいます。

暖まりながら水分補給も気にするようにしてくださいね。

湯たんぽプラスαで冬を快適に乗り切ろう!!

コメント

  1. fumi より:

    初めまして。ブログランキングから来ました。
     
    寒くなって暖房対策をどうしようと思っていたのでタイムリーな記事をありがとうございました。
     
    湯たんぽは寝る時に使っていますが、電気ブランケットが電気代も安くてよさそうだと思いました。
     
    購入検討してみます。ありがとうございました。

    • fumiさん、コメントありがとうございます。

      電気ブランケットは電気代が安いのが魅力の1つです。
      この記事がご参考になったようで嬉しいです!

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