【大手マスコミの体質】ここ数日の話題を見る限りはコロナ報道もただの煽りにみえてしまう


東京オリンピックが終わり、再びコロナ報道一色になりつつあるテレビや新聞。

流石に今週末は大雨報道に切り替わっていますが、天気が回復すれば恐らくはコロナ報道に変わっていくのではないかと思います。

確かに、現在国内では水疱瘡並みの感染力を持つと言われている変異株が蔓延しており、これまでとは感染ステージが変わってきた印象です。

一方でワクチン2回接種完了した人が多い65歳以上の高齢者が重症する確率は低く抑えられているのも事実です。

そんな中、毎日のように『全国で過去最多の感染者数』と報道し、政府の対策を批判しまくっている大手マスコミ各社なんですが…

ここ数日、マスコミ関係に関する話題がいくつか入ってきていますね。

その内容を見る限りは、、、マスコミのコロナ報道はただ単に煽っているだけなのでは?と思いたくなるようなものばかりではないでしょうか。



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テレビ朝日社員等10人が深夜のカラオケBOXで飲み会発覚


1番衝撃的だったのがこちらの話題ですね〜

テレビ朝日のスポーツ局のスタッフ10名が東京オリンピックの『打ち上げ』で明け方まで飲み会をしていたというもの。

深夜の4時まで続いていたようでお酒も呑んでいたんですよね。

先に帰ろうとした飲み会メンバーの1人が何故か2階から飛び降りてお店を出ようとして怪我をしてしまい、救急車で運ばれる事態になりました。

緊急事態宣言が出ている東京で深夜の4時まで飲み会するってかなり異常ですよね。

このご時世『打ち上げで飲み会』なんて学生でもやっていないと思うのですが…

まして、テレビ朝日は毎日のように朝や昼の情報番組や夜の報道番組でコロナウイルスの脅威を放送しているのですが、スポーツ局の人達は部署が違うから知らなかったのでしょうかねぇ。。。

救急車で運ばれる怪我人が出なかったらバレてなかったんでしょうけど、そういう問題じゃないですよね。


この問題でもう1つ批判されていることが『経営陣が謝罪の場に出てこない』というものです。

『報道ステーション』や『モーニングショー』ではテレビ朝日のアナウンサーなどが謝罪コメントをしていましたが、経営陣は未だに謝罪せず。

普段、散々『説明責任(任命責任)』という言葉で政権批判や企業批判をしているマスコミですが、自分達の不祥事に対しての説明責任はないのでしょうか?

ちなみに、スポーツ局の最高責任者はテレビ朝日の代表取締役だそうで、社長の頭を下げさせるようなことはしたくないと考えているのかもしれませんね。

昨今の『何でもかんでも責任者が出てきて謝罪しなければいけない』的な風潮を作った大きな要因の1つがマスコミの報道姿勢だと思うのですが、自分達は別という姿勢は企業の信頼を損なうだけですよね。


ちなみに、飲み会の場所提供をしていたカラオケ店にも闇営業疑惑があるようですが、真相はいかに?


バイキングのUSJロケ


テレビでは毎日のように旅番組や情報番組が放送しています。

ですから、テレビ番組がUSJ特集を組んで放送すること自体には特に問題はないと個人的には思います。ですが、、、

特集を放送した番組が悪かった

フジテレビの『バイキング』という番組内で約50分間にわたって放送されたUSJ特集。

内容は、バイキングの司会者である坂上忍さんやコメンテーターとして番組出演しているタレントさん4人がUSJでロケを行い、楽しそうな映像を放送したというものです。


バイキングと言えばフジテレビのお昼のワイドショー番組なのですが、こちらの番組では毎日のようにコロナ危機を報道し政権批判などを放送しています。

この日もUSJ特集の直前まではコロナ危機報道をしていました。

ところが、急に大人4人が東京からわざわざ大阪のUSJまで行き大はしゃぎしている様子を放送。

これでは『コロナ危機はどこ行った!?もしかして嘘なのか!?』と視聴者に思われても仕方ないですよね。


加えて、変異株により感染ステージが上がってきたと言われている中でのこの特集。

撮影したのは緊急事態宣言が出る前だったそうですが、それにしても今流す映像ではないと思いますよね。

放送されたのが8/11ということで、当初の予定ではお盆前に放送することで『お盆はUSJに遊びに行こう』的なメッセージだったのかもしれません。

ですが、今の状況では全くの逆効果でしかありません。

番組内容の差し替えは可能だったと思うのですが、何故そのまま放送してしまったのか、、、YouTubeなどで言われているのが

いわゆる企業案件だったのではないか

というものです。


どういうことかと言うと、USJ側からお金を貰ってロケに行っていたため放送せざるを得なかったのでは?ということです。

撮影が行われていたのが7月10日頃だったそうで、その頃の大阪は感染も一旦落ち着いていた時期です。

このまま感染者数が落ち着くと考えたUSJ側から夏休み中の集客UPを測りたいと頼まれてロケに行ったため、夏休み中に放送しなければならず、、、

オリンピック期間中に放送してもインパクトが薄いので、元々オリンピックが終わったら放送することに決まっていたのではないか推測されます。

普通に特集しただけであれば差し替え可能だったと思うのですが、お金を貰って撮影していたとなれば話は別です。

コロナの感染状況関係なく、USJ側からストップがかからなければ必ず放送しなければならないのかと思います。

あくまで推測の話ですので本当かどうかはわかりませんが、何にせよ世の中の空気を読めない放送姿勢は信頼を失ったのではないでしょうか。


マスコミだって1企業


テレビ報道にせよ新聞報道にせよ、当たり前ですがマスコミ各社も1企業でしかありません。

企業である以上は儲けなけば潰れてしまいます。

インターネットの普及によりテレビ業界や新聞業界は斜陽産業だと言われています。

インターネットで広告が出せるようになり、費用対効果もネットの方が良いことからスポンサーもつきにくくなり、視聴者や購読者も減ってきていることは事実なのではないかと思います。

そんなマスコミ各社にとって『新型コロナウイルス』は起死回生の起爆剤なのかもしれませんね。

オリンピック前は『オリンピック反対』と言っていたマスコミが、始まった途端にオリンピック一色の報道に切り替わったように、

儲けるためにコロナウイルスを煽っている

そう思いたくなるようなマスコミ関係の話題が続いたのかなと思います。


マスコミの言うこと全てが信用できないと言うつもりはありません。

ですが、マスコミの意見だけを鵜呑みにするのはどうかと思います。かと言って、ネットで専門家が言ってることが正しいわけでもないと思います。

情報を得ることができる媒体が複数あるわけですから、色んな意見を聞いて判断する世の中になっているのではないでしょうか。

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